# Ｄｅｆ　ｃｏｎｓｕｌｔｉｎｇ（4833） 個別業績の前年実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4833/disclosure/20250505530864
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4833

## 何が変わったか

個別の2025年3月期は、売上高が前期比87百万円（16.4％）増えた一方、営業損失・経常損失・当期純損失はそれぞれ126百万円、114百万円、116百万円拡大した。人材採用費用や本店移転など、事業拡大に向けた先行投資が損失拡大の要因と説明している。

## 会社が挙げた理由

コンサルティング事業が順調に拡大したことで増収となった一方、ITコンサルタント及びITエンジニアの人材採用費用、本店移転など、今後の事業拡大に向けた先行投資を積極的に実施した結果、各段階利益の損失が前年同期より拡大した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":87,"change_rate":16.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-126,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-114,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-116,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高532百万円、営業利益△300百万円、経常利益△311百万円、当期純利益△311百万円、１株当たり当期純利益△10.90円
- 修正の理由: 売上高はコンサルティング事業の順調な拡大により前年同期比16.4％の増収となった。一方、人材採用費用及び本店移転等の事業拡大に向けた先行投資を積極的に実施した結果、営業損失、経常損失及び当期純損失が前年同期を下回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「当社は、個別業績予想を公表しておりませんでしたが、本日付で公表いたしました2025年３月期…の個別業績につきまして、前期実績との間に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年３月期通期業績と前期実績との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」が記載され、各項目に「増減額（Ｂ―Ａ）」が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減額は「＋87」、営業利益は「△126」、経常利益は「△114」、当期純利益は「△116」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率（％）は売上高が「＋16.4」、営業利益・経常利益・当期純利益が「-」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題および本文に「個別業績」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、当期純利益の増減率欄はいずれも「-」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「＋16.4」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「当期実績の当期純利益は「△427」、前期実績（Ａ）は「△311」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「当社は、個別業績予想を公表しておりませんでした」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由では「人材採用費用及び本店移転等」「先行投資」と記載されているが、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「人材採用費用及び本店移転等、今後の事業拡大に向けた先行投資を積極的に実施した結果」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「コンサルティング事業」「ITコンサルタント及びITエンジニア」「本店移転」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「コンサルティング事業が順調に拡大」「人材採用費用及び本店移転等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（Ｂ―Ａ）」がある一方、差異の理由には個別要因の金額が記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「先行投資を積極的に実施した結果」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当期において」「前年同期比16.4％の増収」「前年同期比で下回りました」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「今後の事業拡大に向けた先行投資を積極的に実施した」とあるが、継続期間についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「人材採用費用及び本店移転等…先行投資を積極的に実施した結果、営業損失、経常損失及び当期純損失は、前年同期比で下回りました」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文は個別業績、事業拡大、採用費用、本店移転について記載しており、連結範囲の変更には言及していない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「今後の事業拡大に向けた先行投資を積極的に実施」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「人材採用費用及び本店移転等…先行投資を積極的に実施した」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年5月15日」、対象期間「2024年4月1日から2025年3月31日まで」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「当社は、個別業績予想を公表しておりませんでした」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2025年３月期通期業績と前期実績との差異」と記載され、通期予想の修正・据置に関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「増収を達成しました」「先行投資を積極的に実施した結果…下回りました」」）
