# Ｄｅｆ　ｃｏｎｓｕｌｔｉｎｇ（4833） 2025年3月期　第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4833/disclosure/20250205563969
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/4833

## 何が変わったか

高単価の案件を複数受注し、複数の営業チャネルから案件を獲得したことで、四半期の売上高はコンサルティング事業開始以来の最高水準となった。一方、積極採用費や本社移転に伴う固定費の増加で、売上総利益と営業損益は前年同期より悪化した。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加は、高付加価値・高単価な上流フェーズ案件の複数受注、多様な営業チャネルによるリード獲得、コンサルタントの高稼働率によるもの。売上総利益と営業損益の悪化は、積極採用に伴う採用費や、本社移転による固定費の一部増加などによるものと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":451679,"unit":"千円","yoy_pct":10.4}
- 営業利益: {"value":-267108,"unit":"千円（営業損失）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: {"value":11.7,"unit":"%","yoy_change_points":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":-59.1,"unit":"%","yoy_change_points":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":451679,"unit":"千円"},"売上総利益":{"value":53012,"unit":"千円"},"営業損失":{"value":-267108,"unit":"千円"},"売上総利益率":{"value":11.7,"unit":"%"},"営業利益率":{"value":-59.1,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: 単一セグメントのためセグメント別内訳はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed（要因の説明はあるが、要因別金額の記載なし）
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 平均売上単価、在籍コンサルタント数、稼働率を売上高の構成要素として記載しているが、各数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":103,"unit":"名（2024年3月31日時点）","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"来期以降も継続して増員予定"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":"FY24-29 CAGR +50%","営業利益":"FY24-29 CAGR +50%","目標年度":"FY29","補足":"FY24売上5億円、営業利益▲3億円。3～5年後に300～500名のコンサルタント体制を目指す"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内コンサルティングサービス市場規模":"2022年 6,429億円、2027年 1兆235億円","市場成長率":"CAGR 9.75%","市場シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社Sales Markerとのパートナー契約締結、プライムクライアントからの上流フェーズ案件受託拡大、協業パートナー開拓によるサブコントラクター案件の受託拡大、採用チャネル拡充と外部メディアを活用したPR・ブランディング強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「売上高は前年同期比＋10.4％の進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との対比を示す記載なし」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「前第3四半期会計期間」「当第3四半期会計期間」の売上高、売上総利益、営業損失等を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「コンサルティング事業開始以来、四半期ベースでは最高の売上高を達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「高単価案件の複数受注や多様なチャネルでのリード獲得によるコンサルタントの高稼働率が寄与」「採用費及び本店移転による固定費の一部増加等」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「高付加価値且つ高単価な上流フェーズ案件の複数受託」「パートナー企業からの提案によるアサイン機会の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「2025年3月期第1四半期より運営事業1本化のため、単一セグメントに変更済」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「採用費及び本店移転による固定費の一部増加等」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「売上総利益及び営業損益は採用費及び本店移転による固定費の一部増加等により前期比マイナス」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの数値前提に関する記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成必要水準に関する記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「今後5年程度での売上、営業利益のCAGR（年平均成長率）50%を掲げていく」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社Sales Markerとパートナー契約を締結」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「コンサルタント稼働率は90%超」「入社又は内定承諾人数は65名」「月間10,000通を超えるアプローチ」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「稼働率、採用人数、アプローチ数の前年同期比記載なし」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「平均売上単価 × 在籍コンサルタント数 × 稼働率」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 103名（2024年3月31日時点）」「期初からの入社又は内定承諾人数は65名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2022年市場規模は、6,429億円、2027年には、1兆235億円まで伸長の予測」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「積極採用に係るコスト」「本社移転による固定費の一部増加」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年3月期 第3四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要」「経営理念（パーパス）」「沿革」「事業内容」等を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「開示見送りに関する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「更なる拡大をめざす」「来期以降も継続して増員予定」「アサイン機会の増加が期待」」）
