# Ｄｅｆ　ｃｏｎｓｕｌｔｉｎｇ（4833） 2025年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4833/disclosure/20241029504920
種別: 決算
開示日: 2024-11-14
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企業ページ: https://komori.app/company/4833

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、売上高が前年同期比8.9％増となった一方、コンサルタント採用や本店移転などの先行投資により、営業損失・経常損失・中間純損失はいずれも拡大した。通期業績予想は、戦略の見直し中で合理的な算定が困難として未公表。

## 会社が挙げた理由

売上高については、戦略策定から実装支援までの包括的なコンサルティングサービスを提供できる体制が整い、クライアントから高い評価を受けていると説明している。損失拡大については、コンサルタント採用及び本店移転など、今後の事業拡大に必要な先行投資を実施したためとしている。通期予想は、今後の社会動向を踏まえ抜本的な戦略の見直しを行っており、現時点で合理的な算定が困難なためとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":289,"unit":"百万円","yoy_pct":8.9}
- 営業利益: {"value":-184,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-184,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-186,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △6.34円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":85.4,"前期末":87}
- 総資産: {"value":638,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":550,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-215289,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-32661,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":0,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":408231,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1355,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 当中間期は特別利益・特別損失の計上なし
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"開催":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 29,302,015株
- 期末自己株式数: ―株
- 業績の増減要因: コンサルタント採用及び本店移転等の今後の事業拡大に必要な先行投資を実施した結果、営業損失、経常損失及び中間純損失となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「現段階で合理的な業績予想の算定を行うことが困難であるため、記載しておりません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2025年３月期の業績予想等につきましては…記載しておりません。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比8.9％増」、営業損失は「△167,464千円」から「△184,982千円」となっている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「当中間期の売上高は289,388千円、営業損失は△184,982千円、前年同期の売上高は265,802千円、営業損失は△167,464千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失△184,982千円、経常損失△184,520千円、中間純損失△186,027千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「現時点で信頼性の高い業績予想等を算出及び公表することが困難であります。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の合計は「0.00」、2025年3月期予想の合計も「0.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「中間損益計算書で当中間期の特別利益合計は「－」であり、特別損失の計上もない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、『コンサルティング事業』の単一のセグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当中間期の売上高289,388千円・営業損失△184,982千円、前年同期の売上高265,802千円・営業損失△167,464千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2025年3月期中間期85.4％、2024年3月期87.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △215,289千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「コンサルタント採用及び本店移転等の今後の事業拡大に必要な先行投資を実施した結果」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「先行投資の実施が理由として記載されている一方、要因別の金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「コンサルタント採用及び本店移転等…先行投資を実施した結果」と説明している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現時点で信頼性の高い業績予想等を算出及び公表することが困難」「精査が完了次第、適時に公表する予定」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年4月1日～2024年9月30日」で、売上高289,388千円、営業損失184,982千円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な物価上昇及び急激な為替変動」「高度専門人材の獲得競争が激化」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「従来…2事業を報告セグメントとしておりましたが、当中間会計期間より『コンサルティング事業』の単一セグメントに変更」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の4区分がすべて「無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
