# Ｄｅｆ　ｃｏｎｓｕｌｔｉｎｇ（4833） 2024年３月期　通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4833/disclosure/20240506582091
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-10
Komoriの読み（0-100）: 25
企業ページ: https://komori.app/company/4833

## 何が変わったか

2024年3月期は、メディア事業売却の影響で全体の売上高は減少した一方、テクノロジーソリューション事業の拡大とコスト最適化により営業損失は縮小した。コンサルティング事業を本格拡大するため、組織を一本化し、採用・営業・ブランド強化に注力する方針を示した。

## 会社が挙げた理由

メディア事業を売却したため売上高が減少した。コンサルティング事業とテクノロジーソリューション事業は拡大し、コスト最適化にも継続して取り組んだ結果、営業損失が改善したと説明している。今後の拡大に向けて、営業活動、採用、ブランド力・認知度向上を進めるとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 通期
- 売上高: {"value":532,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.2}
- 営業利益: {"value":-300,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"コンサルティング事業":{"売上高":{"value":171,"unit":"百万円","yoy_pct":363.4},"営業損失":{"value":-72,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"テクノロジーソリューション事業":{"売上高":{"value":361,"unit":"百万円","yoy_pct":32.1},"営業損失":{"value":-26,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"メディア事業":{"売上高":"not_disclosed","営業損失":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":103,"unit":"人","as_of":"2024年3月31日時点","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"コンサルタントの大量採用・採用拡大に注力"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: コンサルティング部への組織一本化、2024年8月予定の商号変更、本店移転、採用力強化を目的としたメディア戦略・PRの推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績ハイライトには2023年3月期と2024年3月期の実績および前年同期比が示されているが、通期予想や進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料中に「計画未達」「計画以上」「計画線」などの評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績ハイライトの表題は「2024年3月期 通期」で、3か月単独の実績欄はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想や予想修正に関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「メディア事業を売却したことから、2022年7月以降はメディア事業に係る売上等は計上されない」「コスト最適化にも継続して取り組んだ結果、営業利益も改善傾向」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「2022年6月末に祖業であるメディア事業を売却」「コンサルティング事業が実質的に本格始動した一年」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「業績ハイライトに各事業の売上高および営業損失が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「コスト最適化にも継続して取り組んだ結果」と記載されているが、費目別金額の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は620から532、営業損失は△423から△300と記載され、メディア事業売却およびコスト最適化の説明がある。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料に通期見通しの前提数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額やリスクの織り込みに関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想および残り期間の必要水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画に掲げるグループ事業ポートフォリオ最適化」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「コンサルティング部に一本化」「2024年8月に商号変更を予定」「本店移転を実施予定」「メディア戦略の推進を開始」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「会社概要に「従業員数 103名（2024年3月31日時点）」と記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「従業員数は103名と記載されているが、前年同期比はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 103名（2024年3月31日時点）」「今後は採用拡大に注力」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・市場シェアに関する数値の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEに関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額に関する金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2024年3月期 通期決算説明資料」で、目次に総括、Topic、業績ハイライト、Appendixがある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「Brand Structure」「Corporate information 会社概要」がある一方、前半は決算総括、事業実績、業績ハイライトで構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2024年8月に商号変更を予定」「本店移転を実施予定」「今後は採用拡大に注力し事業拡大の局面に移行するフェーズ」と記載されている。」）
