# Ｄｅｆ　ｃｏｎｓｕｌｔｉｎｇ（4833） 2024年3月期　第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4833/disclosure/20240126519854
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-09
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/4833

## 何が変わったか

コンサルティング事業とテクノロジーソリューション事業の売上は拡大した一方、前年に売却したメディア事業の売上がなくなったため連結売上高は減少した。販管費の削減などにより、営業損失は前年同期より縮小した。

## 会社が挙げた理由

連結売上高の減少は、2022年6月末にメディア事業を売却し、2022年7月以降は同事業の売上等を計上していないため。営業損失の改善は、全部門のコスト最適化を継続し、販管費の削減が進んだため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":409,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.6}
- 営業利益: {"value":-219,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":114,"単位":"名","基準日":"2023年12月31日時点","期中増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: プライムピュアコンサルティング案件を軸に開発・実装支援まで対応領域を拡大する方針、コンサルティング事業の拡大に向けたコンサルタント人材の採用関連費への投資、営業・採用活動におけるデータドリブンなKPI管理の推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績ハイライトには2024年3月期第3四半期の実績表があるが、通期予想・進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画未達、計画以上、計画線などの評価表現は本文にない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しは「2024年3月期 第3四半期」で、四半期単独の数値欄はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想や予想修正に関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「コンサルティング事業 20→144」「テクノロジーソリューション事業 192→264」「メディア事業 310→-」「全社費用 ▲172→▲149」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「2022年6月末に祖業であるメディア事業を売却したことから、2022年7月以降はメディア事業に係る売上等は計上されない」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「業績表に各事業の売上高と営業損失が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費の削減が進んだこと等から、営業利益は改善している」「全社費用 ▲172 ▲149」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は522百万円から409百万円、営業損失は▲318百万円から▲219百万円。メディア事業売却と販管費削減が理由として記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、原材料価格、数量、金利などの見通し前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で織り込んだとの記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想および残り期間の達成水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「新しいコンサルティング業界のミッドキャップマーケットリーダーを目指す」「目指す姿」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「開発・実装支援までを視野に入れて対応領域の拡大を目指す」「人材採用への投資を積極的に拡大していく」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「上半期で16社のクライアント開拓及び22件のプロジェクト支援を実施」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「16社、22件の実績は示されているが、前年同期比は記載されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量・客数等の指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 114名（2023年12月31日時点）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「ミッドキャップマーケットリーダーを目指すとの方針はあるが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当、配当性向、DOE、総還元性向の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式の取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROICは顧客案件の支援例として登場するが、当社の財務目標としての数値は示されていない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「約500百万円」は第三者割当増資による調達資金であり、設備投資等の金額ではない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年3月期 第3四半期決算説明資料」で、Agendaに運営実績、運営方針、業績ハイライトがある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「Brand Structure」「Corporate information」がある一方、本文は「運営実績」「運営方針」「業績ハイライト」で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…順調に拡大中」「営業利益は改善している」とする一方、「拡大を目指す」「充当する予定」と記載されている。」）
