# Ｄｅｆ　ｃｏｎｓｕｌｔｉｎｇ（4833） 2023年3月期　第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4833/disclosure/20221101554726
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-11
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4833

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期までの累計で、売上高443百万円、営業損失229百万円となった。メディア事業の譲渡後、テクノロジーソリューション事業を軸に、コンサルティング事業の開始やfreeeとの提携など、事業構成を転換している。

## 会社が挙げた理由

メディア事業の子会社株式譲渡により、2022年7月以降はメディア事業の売上等を計上していない。テクノロジーソリューション事業では中途ITエンジニアの採用が進み、未経験エンジニアの増加に伴い平均売上単価が微減した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":443,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-229,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-226,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-127,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":709,"unit":"百万円"},"営業損失":{"value":-445,"unit":"百万円"},"経常損失":{"value":-457,"unit":"百万円"},"四半期純損失":{"value":-366,"unit":"百万円"},"テクノロジーソリューション事業売上高":{"value":395,"unit":"百万円"},"メディア事業売上高":{"value":314,"unit":"百万円"},"テクノロジーソリューション事業営業損失":{"value":-172,"unit":"百万円"},"メディア事業営業損失":{"value":-17,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"62.5%","テクノロジーソリューション事業売上高":"31.6%","メディア事業売上高":"98.7%","営業損失":"51.5%","テクノロジーソリューション事業営業損失":"50.6%","メディア事業営業損失":"105.9%","全社費用":"48.6%","経常損失":"49.5%","四半期純損失":"34.7%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"テクノロジーソリューション事業":{"売上高":{"value":125,"unit":"百万円"},"営業損失":{"value":-87,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"メディア事業":{"売上高":{"value":310,"unit":"百万円"},"営業損失":{"value":-18,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"その他":{"売上高":{"value":8,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"全社費用":{"value":-124,"unit":"百万円"}}
- 増減要因の内訳: {"連結子会社の会社分割及び新会社株式の譲渡":{"資産減少":286,"負債減少":286,"unit":"百万円"},"Burn Rate":{"固定費":281,"累積想定粗利":130,"不足粗利":151,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"在籍エンジニア数":"グラフ記載","平均売上単価":"グラフ記載"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"テクノロジーソリューション事業の想定人員":148,"コンサルティング事業の想定人員":6,"必要人員内訳":{"エンジニア":63,"コンサルタント":2}}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"2022年3月末":"71.9%","2022年9月末":"93.4%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: コンサルティング事業の開始、freee株式会社とのパートナー契約締結、大手技術者派遣企業との技術者派遣に係る基本契約締結、コンサルタントの採用、パーパスの策定、コアバリューの再定義

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高62.5%、テクノロジーソリューション事業31.6%、メディア事業98.7%、営業損失51.5%などと記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「表題は「予算進捗状況」だが、計画に対する評価表現は記載されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第2四半期迄実績」として売上高443、営業損失△229などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2023年3月期年間予算として売上高709百万円等を記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「固定費（Burn Rate）281百万円」「累積粗利130百万円」「残り151百万円」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「メディア事業譲渡」「新たな事業としてコンサルティング事業を開始」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各事業について売上高および営業損失を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「経費115百万円」「人件費165百万円」「固定費（Burn Rate）281百万円」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「固定費（Burn Rate）は、年間281百万円」「想定年間粗利は130百万円」「残り151百万円」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの数値前提に関する記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「残り151百万円の粗利を積み上げればBurn Rateを超えて黒字のコントロールが可能」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標や進捗に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「コンサルティング事業を開始」「freee株式会社とのパートナー契約の締結が完了」「大手技術者派遣企業と…基本契約を締結」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「重要KPI推移」に「在籍エンジニア数」「平均売上単価」を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「在籍エンジニア数は順調に増加」「平均売上単価は微減」と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「在籍エンジニア数」「平均売上単価」を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「月平均6名弱の中途エンジニア採用」「テクノロジーソリューション事業148名」「コンサルティング事業6名」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率71.9%」「自己資本比率93.4%」と記載。財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年3月期 第2四半期決算説明資料」で、SummaryやKPI、トピックスをスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「2023年3月期第2四半期業績」「Summary」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「拡大を目指します」「派遣していく予定」「実際の業績との間には差異が発生する場合があります」と記載。」）
