# 企業結合に伴うのれんの評価減リスク｜ＪＦＥシステムズ（4832）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4832/threads/e75a873dc051
企業ページ: https://komori.app/company/4832

## 経過

- FY2020 初出 「この超過収益力は、当該企業・事業が属するビジネスドメインの成長性及び連結グループ間の相互補完による拡販効果等を見込んだ事業計画をベースに算定しており、この事業計画を想定通りに実行することが内外環境の変化等により困難となり関連する株式等の実質価額が著しく低下した場合には、単体貸借対照表で関係会社株式を、連結貸借対照表でのれんをそれぞれ減額し、評価差額を認識した事業年度の損失とする可能性があります。」 — アイエイエフコンサルティングの子会社化に伴い計上したのれんについて、事業計画の未達や環境変化による評価減・損失計上の可能性を新たに記載している。 (https://komori.app/company/4832/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 企業結合に伴うのれんの評価減リスクについて、主要なリスクの発生または重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/4832/filing/2020-q1)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 企業結合に伴うのれんの評価減リスクについて、主要なリスクの発生または重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/4832/filing/2020-q3)
- FY2021 再掲 「この事業計画を想定通りに実行することが内外環境の変化等により困難となり関連する株式等の実質価額が著しく低下した場合には、連結貸借対照表でのれんを減額し、評価差額を認識した事業年度の損失とする可能性があります。」 — アイエイエフコンサルティングの子会社化に伴うのれんについて、事業計画未達や環境変化による評価減・損失計上リスクを継続している。 (https://komori.app/company/4832/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 企業結合に伴うのれんの評価減リスクについて、主要なリスクの発生または重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/4832/filing/2021-q1)
- FY2022-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 企業結合に伴うのれんの評価減リスクについて、主要なリスクの発生または重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/4832/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 企業結合に伴うのれんの評価減リスクについて、主要なリスクの発生または重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/4832/filing/2022-q1)
- FY2023 再掲 「連結貸借対照表に掲記しているのれんは、企業・事業買収における当該企業・事業の時価純資産の額を超えた収益力の実現を前提としております。この事業計画を想定通りに実行することが内外環境の変化等により困難となり関連する株式等の実質価額が著しく低下した場合には、連結貸借対照表でのれんを減額し、評価差額を認識した事業年度の損失とする可能性があります。」 — アイエイエフコンサルティングの子会社化に伴うのれんについて、事業計画未達や環境変化による評価減・損失計上リスクを継続している。 (https://komori.app/company/4832/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 企業結合に伴うのれんの評価減リスクについて、主要なリスクの発生または重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/4832/filing/2023-q1)
- FY2025-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を及ぼす可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 企業結合に伴うのれんの評価減リスクについて、主要なリスクの発生または重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/4832/filing/2024-h1)
