# 要員の確保と高度人材の育成｜ＪＦＥシステムズ（4832）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「必要な開発要員を確保すべく、オフショア開発を含めた社外のソフトウェアベンダーとの連携強化に取り組んでまいります。人材育成面では、プロジェクトマネージャー、上級システムエンジニアやコンサルタント、高度IT基盤技術者など、要員の拡充を進めてまいります。」 — 外部ベンダー・オフショアとの連携と、複数職種の高度人材育成を手段としている。 (https://komori.app/company/4832/filing/2015-fy)
- FY2017-Q2 再掲 「「JFEスチール製鉄所システムリフレッシュの遂行」につきましては、開発本格化に向けて、開発要員の確保と育成（若手人材の投入など）に取り組みました。」 — 開発要員の確保・育成に加え、若手人材の投入を明示している。 (https://komori.app/company/4832/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「「JFEスチール製鉄所システムリフレッシュの遂行」につきましては、開発本格化に向けて、開発要員の確保と育成（若手人材の投入など）に取り組みました。」 — 開発要員の確保・育成に加え、若手人材の投入を引き続き明示している。 (https://komori.app/company/4832/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「IT投資の回復に伴いシステムエンジニア不足が深刻化する中、必要な開発要員を確保すべく、オフショア開発を含めたソフトウェアベンダーとの連携強化に取り組んでまいります。人材育成面では、プロジェクトマネージャー、上級システムエンジニアやコンサルタント、高度IT基盤技術者など、要員の拡充を進めてまいります。」 — システムエンジニア不足への対応として、外部ベンダー連携と複数職種の高度人材拡充を再確認している。 (https://komori.app/company/4832/filing/2016-fy)
- FY2019 再掲 「人材育成面では、独立行政法人情報処理推進機構が提供するプラットフォームを活用し、人材の見える化を推進するとともに、的確な人材育成プログラムに繋げてまいります。」 — 開発要員の確保・外部ベンダー連携に加え、情報処理推進機構のプラットフォームによる人材の見える化と育成プログラムへの接続を手段として追加している。 (https://komori.app/company/4832/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「IT投資の回復に伴いシステムエンジニア不足が深刻化する中、必要な開発要員を確保すべく、オフショア開発を含めたソフトウエアベンダーとの連携強化に取り組んでまいります。人材育成面では、独立行政法人情報処理推進機構が提供するプラットフォームを活用し、人材の見える化を推進するとともに、的確な人材育成プログラムに繋げてまいります。また、人材活用の多様化を図るべく、社員一人ひとりが持てる力を最大限に発揮し、性別・年齢・国籍に関わらず活躍できる環境づくりを通じて、ダイバーシティ推進に向けた社員の意識改革と積極的な取り組みを支援してまいります。」 — 開発要員の確保、外部ベンダー連携、人材の見える化・育成、ダイバーシティ推進を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/4832/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「IT投資の回復に伴いシステムエンジニア不足が深刻化する中、必要な開発要員を確保すべく、オフショア開発を含めたソフトウエアベンダーとの連携強化に取り組んでまいります。人材育成面では、独立行政法人情報処理推進機構が提供するプラットフォームを活用し、人材の見える化を推進するとともに、的確な人材育成プログラムに繋げてまいります。」 — 開発要員の確保、オフショアを含むベンダー連携、人材の見える化・育成プログラムを継続している。 (https://komori.app/company/4832/filing/2020-fy)
- FY2022 引き上げ 「人材の確保については、人材の獲得競争が激しくなる中、採用力の強化とオフショア開発を含めたソフトウェアベンダーとの連携拡大等により、必要な人材を確保してまいります。」 — 従来の要員確保・ベンダー連携に加え、採用力の強化とベンダー連携の拡大を人材確保策として明示している。 (https://komori.app/company/4832/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「当社の最大の財産であり、価値創造の源泉は「人材」です。多彩な人材を採用、育成すると共に創造的な能力を発揮できる環境を整備し、多様な知を経営に活かすことで「新しい価値を創造」し持続可能な成長を目指す人的資本経営を進めてまいります。」 — 人材を価値創造の源泉とする人的資本経営を明示し、専門人材の採用・育成、全社人材育成委員会、階層別・職種別研修などの取り組みを具体化している。 (https://komori.app/company/4832/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「当社の最大の財産であり、価値創造の源泉は「人材」です。多彩な人材を採用、育成すると共に創造的な能力を発揮できる環境を整備し、多様な知を経営に活かすことで「新しい価値を創造」し持続可能な成長を目指す人的資本経営に取り組んでおります。」 — 人材を価値創造の源泉とする方針のもと、全社人材育成委員会、階層別・職種別研修、自己啓発支援、DEI推進グループなどの採用・育成・環境整備を具体的に開示している。 (https://komori.app/company/4832/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「また、利益面では、売上高の減少に加え、社員の処遇改善に伴う労務費の増加、及び今年度の事業計画に沿った人材採用・育成費用の増加等により、減益となりました。」 — 社員の処遇改善と、事業計画に沿った人材採用・育成を継続していることが、費用増加要因として記載されている。 (https://komori.app/company/4832/filing/2024-h1)
- FY2025 引き上げ 「人的資本（人材開発・育成費）　事業成長の礎となる人材確保、育成、処遇改善、エンゲージメント向上施策への投資　65億円/3年間」 — 人材確保・育成に加え、処遇改善とエンゲージメント向上を含む人的資本投資を2025～2027年度の3年間で65億円と具体化した。 (https://komori.app/company/4832/filing/2024-fy)
- 2026-03-30 前進 「当社は、採用強化を目的に採用サイトを刷新し、株式会社ヘラルボニーとのコラボレーションによる新しい採用ブランドを立ち上げました。」 — 採用強化を目的として、採用サイトの刷新、新しい採用ブランドの立ち上げ、社員の働く姿を紹介するコンテンツの整備を実施した。要員の確保・高度人材の育成に関する既存の取り組みを、採用コミュニケーションの具体的施策として進展させている。 (https://komori.app/company/4832/disclosure/20260330592326)
- 2026-04-24 再掲 「また、利益面では、売上高の減少に加え、成長基盤強化のための研究開発、社内システム投資、及び今年度の事業計画に沿った人材採用・育成費用の増加等により、減益となりました。」 — 事業計画に沿った人材採用・育成を継続していることを費用増加要因として記載している。 (https://komori.app/company/4832/disclosure/20260422508601)
- 2026-04-24 前進 「２０２6年3月末グループ従業員数1,960名。２０２7年３月末従業員数2,044名を目指す。」 — グループ従業員数の実績と翌年度末の目標を示し、人員拡大の方向を具体化した。 (https://komori.app/company/4832/disclosure/20260424510007)
- 2026-04-24 前進 「そのためには、プログラム開発を超えた AI ネイティブな人材をたくさん作る必要がある。お客様の課題に上流工程からにアプローチし、寄り添った仕事ができる人材を育てていく。」 — 生成AI活用を前提に、プログラム開発を超えたAIネイティブ人材の育成と上流工程対応を人材施策として具体化している。 (https://komori.app/company/4832/disclosure/20260424510789)
- 2026-06-03 前進 「人的資本（人材開発・育成費） 65億円/3年間 事業成長の礎となる人材確保、育成、処遇改善、エンゲージメント向上施策への投資」 — 人材確保・育成に加え、処遇改善とエンゲージメント向上を含む人的資本投資を、3年間65億円として計画に組み込んでいる。 (https://komori.app/company/4832/disclosure/20260601556938)
- FY2026 前進 「中期戦略における社内人材ポートフォリオの再構築については、DX（デジタル製造）、ERPソリューション、基盤サービスへの人材シフト、リスキリングによる早期戦力化立ち上げを図ってきました。また、採用の強化により、事業成長に向けた人材の確保（2025年度実績　定期採用116名、キャリア採用25名）を実施しました。その結果として2026年3月末在籍従業員数は1,600名（うちDX 69名、ERP 140名、基盤 151名）となっております。」 — 重点成長領域への人材シフト、リスキリング、定期採用116名・キャリア採用25名、2026年3月末の在籍従業員数1,600名と領域別人数を具体的に開示している。 (https://komori.app/company/4832/filing/2025-fy)
- 2026-06-25 前進 「社内におけるクラウド技術者育成として、AWS をオンラインで学べる「AWS Skill Builder」を活用した研修や AWS 認定資格の取得支援を行っており、2025 年 10 月には「AWS セレクトティアサービスパートナー」の認定を取得しました。」 — AWS認定資格の取得支援・研修を通じたクラウド技術者育成について、社員2名の「2026 Japan All AWS Certifications Engineers」選出という具体的な実績を開示している。 (https://komori.app/company/4832/disclosure/20260625579964)
- 2026-07-29 再掲 「成長事業への先行的な要員増強に伴う労務費増」 — 成長事業への人員シフトと採用・育成費用の増加を、販売費及び一般管理費の増加要因として再確認している。 (https://komori.app/company/4832/disclosure/20260729501921)
- 2026-08-20 前進 「当社は、今後も社員のエンゲージメント向上と持続的成長に向け、積極的な情報発信とコミュニケーション強化に取り組んでまいります。」 — 社員のエンゲージメント向上に向け、社内フォーラム、表彰式、オンライン参加者との双方向コミュニケーションなどの情報発信・交流施策を実施し、今後の継続方針を示している。 (https://komori.app/company/4832/disclosure/20260820523533)
- 2026-08-26 前進 「当社は、今後も、社員とそのご家族とのコミュニケーションを大切にし、エンゲージメントの向上と組織力の活性化につながる取り組みを推進してまいります。」 — 従業員と家族を対象とするファミリーデーを3回目として開催し、社員エンゲージメントと組織力の活性化につながる具体的な取り組みを示している。 (https://komori.app/company/4832/disclosure/20260826526356)
