# ＪＦＥシステムズ（4832） FY2021 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4832/filing/2021-q2
提出日: 2021-11-10
対象期間: 2021-07-01 〜 2021-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/4832
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100MQSH.pdf

## 事業

本報告書に記載された当社グループは、情報サービス業を主たる事業とし、製鉄所システムのリフレッシュやソリューション事業の拡大、基盤サービス事業の拡大を通じた顧客価値の向上を目指しています。2021年度は次期中期経営計画の策定を1年先延ばし、2022～2024年度の3か年計画を策定する準備期間と位置づけています。従業員の感染リスク低減と事業継続性の両立を図るため、在宅勤務を継続しています。第2四半期連結累計期間における連結売上高は24,198,165千円、経常利益は2,479,470千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,620,674千円、キャッシュ・フローは営業活動によるキャッシュ・フロー3,557,131千円、投資活動によるキャッシュ・フロー△760,509千円、財務活動によるキャッシュ・フロー△1,396,015千円、現金及び現金同等物の期末残高は15,679,924千円となっています。資産合計は36,971,913千円、負債合計は15,229,548千円、純資産合計は21,742,364千円です。第38期の第2四半期期間中の売上高は前年同四半期比1,456百万円（6.4%）増の24,198百万円、営業利益は前年同四半期比513百万円（26.4%）増の2,457百万円、経常利益は前年同四半期比512百万円（26.0%）増の2,479百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期比365百万円（29.1%）増の1,621百万円となりました。2021年度は次期中期計画の準備期間として、JFEスチール製鉄所システムリフレッシュの遂行、ソリューション事業の拡大、基盤サービス事業の拡大を中心に収益確保を目指しています。なお、当第2四半期連結累計期間の研究開発費総額は62百万円であり、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。なお、従業員数には著しい増減は認められていません。

## 数字

- 研究開発費: 62百万円
- フリーキャッシュフロー: 28億円

## セグメント

- Information Services / 売上高 242億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
