# ＪＦＥシステムズ（4832） 2027年3月期 第2四半期決算概況

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4832/disclosure/20261028557779
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-28
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4832

## 何が変わったか

2027年3月期第2四半期は、鉄鋼事業の製鉄所システムリフレッシュ完遂による減収で、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を下回った。一方、グループ外顧客向け事業は伸長し、通期業績予想は前回公表値を据え置き、中間配当は22円から24円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

鉄鋼事業では製鉄所システムリフレッシュ完遂により減収となった一方、グループ外顧客向け事業の増収があった。営業利益は売上総利益の増加を販売戦略投資、人材育成費、社内システム費用などの販売費及び一般管理費増加が上回り、減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":26466,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.5}
- 営業利益: {"value":2295,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.9}
- 経常利益: {"value":2396,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.5}
- 純利益: {"value":1528,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":4587,"unit":"百万円"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":60000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":15560,"unit":"百万円"},"販売費及び一般管理費":{"value":8960,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":6600,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":6800,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":4380,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 通期計画に沿って推移しており、想定通りの進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2026年度連結売上高":{"value":600,"unit":"億円"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":70,"unit":"円/株","中間":24,"期末":46}
- 配当性向: {"value":50.2,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":25952,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":22540,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: {"FiBridgeシリーズ":"国内製品シェアNo.1を19年連続"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 生成AIの自社製品・サービス、開発・運用プロセスへの適用、OTネットワーク・セキュリティ分野の外販案件拡大、SAP・Microsoft基幹システムを成長ドライバーとするERP事業拡大、クラウド型Web購買システムProciec Ver.1.3のリリース、原価管理システムJ-CCOREsへのSAP連携シミュレーション機能追加

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「通期計画に沿って推移しており、想定通りの進捗である」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期計画に沿って推移しており、想定通りの進捗である」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2027年3月期 2Q決算概況（連結：前年同期比）」の実績表」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「前回2026年4月24日公表値どおり」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2027年3月期 2Q営業利益増減の要因（連結）」の増減要因図」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「グループ外顧客向け事業の増収が寄与」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「2027年3月期 2Q事業別売上高（連結：前年同期比）」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費「前年同期比14.5%増」、増減要因図の「販売費 △2.5」「一般管理費 △3.3」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「鉄鋼事業 △5.6」「販売費 △2.5」「一般管理費 △3.3」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2026年下期の計画を着実に実行」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画で掲げた2026年度目標と概ね同水準の連結売上高600億円を見込む」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「生成AIの適用事例拡大に向け、推進体制の整備を進めている」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「受注高」「受注残高」「ROE」「EPS」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「受注高「△8.3%」、受注残高「△9.9%」、ROE「△1.0ポイント」、EPS「△7.55円」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の指標に関する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用人数の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「FiBridge®シリーズで19年連続シェアNo.1を獲得」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向50%目途」「年間70円／株を予想」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROE「4.3%」「11.9%」の記載はあるが、財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・成長投資額・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「資料表題「2027年3月期 第2四半期決算概況」および業績・見通し・株主還元のスライド構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目が「サマリ」、4ページ目から「2Q業績」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「600億円を見込む」「年間70円／株を予想」「実際の業績は…異なる結果となりうる」」）
