# ＪＦＥシステムズ（4832） 剰余金の配当（中間配当）および期末配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4832/disclosure/20261026556380
種別: 配当
開示日: 2026-10-28
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企業ページ: https://komori.app/company/4832

## 何が変わったか

中間配当を直近予想の22円から24円へ増額した。一方、年間配当予想の合計70円は据え置き、期末配当予想を48円から46円へ減額した。

## 会社が挙げた理由

現中期経営計画の基本方針である連結配当性向50％を目安とし、当中間期の業績および財政状態等を総合的に勘案した結果。中間配当の増額に伴い、年間配当金70円の予想を維持するため、期末配当予想を減額した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":22,"revised_forecast":24,"change":2,"change_rate":9.09,"unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":70,"revised_forecast":70,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":28,"期末":40,"年間":68,"unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":{"value":754,"unit":"百万円"},"前期実績":{"value":879,"unit":"百万円"}}
- 基準日: 2026年9月30日
- 効力発生日: 2026年12月2日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"value":50,"unit":"％","区分":"連結","性質":"目安"}
- 配当方針: 現中期経営計画(2025～2027年度)の期間において、連結配当性向50%を目安とすることを基本方針としています。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2027年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「１株当たり配当金　決定額24円、直近の配当予想22円」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 減配（原文: 「１株当たり配当金　決定額24円、前期実績28円」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「決定額24円、前期実績28円」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は減少（原文: 「配当総額　754百万円、前期実績879百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間配当金　今回修正予想合計70.00円、前期実績合計68.00円」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「期末配当予想を1株当たり48円から46円に修正いたします。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「連結配当性向50%を目安とすることを基本方針としています。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「連結配当性向50%を目安」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「現中期経営計画(2025～2027年度)の期間において、連結配当性向50%を目安とすることを基本方針としています。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「当社は、本日開催の取締役会において、下記のとおり…配当を決議」「実際の配当は、今後様々な要因により、本資料の予想数値と異なる可能性があります。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「剰余金の配当（中間配当）」「中間配当金を…24円とすることといたしました。」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「剰余金の配当（中間配当）」「2026年9月30日を基準日とする」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「今回修正予想　第2四半期末24.00円、期末46.00円」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文および配当表に株式分割・株式併合による調整の記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「当中間期の業績および財政状態等を総合的に勘案した結果」「年間配当金70円の予想については変更せず、期末配当予想を…46円に修正」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「当中間期の業績および財政状態等を総合的に勘案した結果」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は中間配当および期末配当予想の修正を記載しており、自己株式の取得・消却の記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の修正対象は中間配当および期末配当予想であり、業績予想の修正は記載されていない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「連結配当性向50%を目安とすることを基本方針としています。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「本日開催の取締役会において…剰余金の配当（中間配当）を決議」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「現中期経営計画(2025～2027年度)の期間において、連結配当性向50%を目安とすることを基本方針」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日2026年9月30日、効力発生日2026年12月2日、決定額24円、今回修正予想合計70.00円、2027年3月期」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「当中間期の業績および財政状態等を総合的に勘案した結果」）
