# ＪＦＥシステムズ（4832） 太陽石油株式会社「DataDelivery(R)クラウド」を導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4832/disclosure/20260928540837
種別: その他開示
開示日: 2026-09-28
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4832

## 何が変わったか

太陽石油がJFEシステムズの「DataDelivery®クラウド」を導入し、SAP会計データ10年分を保存できるようにした。旧システムの保管コストを約半分に、データ閲覧時間を従来の10分の1に削減した。

## 会社が挙げた理由

新ERP移行後も旧システムの会計帳票を閲覧・保管する必要があり、SAPのカスタマイズデータ移行、SaaS型サービス、電子帳簿保存法対応を重視して選定した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: DataDelivery®クラウド、SIDEROS® Query Data Download OPTION for SAP S/4HANA®
- 相手先: 太陽石油株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都千代田区、代表取締役社長：山本堯大。石油の輸入、石油製品・石油化学製品の製造・販売を一貫して手掛ける総合エネルギー企業。愛媛県に四国唯一の製油所を有し、西日本を中心にSOLATOブランドのサービスステーションを展開。
- 当社との関係: 太陽石油が当社のDataDelivery®クラウドを導入した顧客。資本関係・人的関係の記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（導入実績として記載）
- 適用分野: SAP会計データの長期保存、旧ERP・旧会計システムの会計帳票閲覧およびデータ保管、電子帳簿保存法対応
- 受賞名・認証名: JIIMA認証（帳簿、スキャナ保存、電子取引、書類、デジタルシームレスの5領域）
- 授与・認証機関: 公益社団法人 日本文書情報マネジメント協会（JIIMA）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 過去10年分をアーカイブ。旧会計データ保管の年間コストを約50％削減。データ閲覧時間を従来の10分の1に短縮。
- 利用実績: 太陽石油の仕訳帳・総勘定元帳それぞれ1,000万件を含む会計データ、過去10年分をアーカイブ
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 当社運営サイト『電子帳簿保存.com』の導入事例リーフレット

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「太陽石油株式会社…が当社の『DataDelivery®クラウド』を導入したことをお知らせします」「過去10年分のアーカイブを実現しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「導入した」「採用された」と記載されている。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「日付として示されているのは発表日の「2026年9月28日」のみ。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「太陽石油株式会社『DataDelivery®クラウド』を導入」として導入事例を公表している。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入により…過去10年分のアーカイブを実現しました」「年間コストを約50％削減しています」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入したことをお知らせします」「実現しました」「削減しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「太陽石油株式会社（本社：東京都千代田区…）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「太陽石油株式会社…が当社の『DataDelivery®クラウド』を導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都千代田区、代表取締役社長：山本堯大」「石油の輸入から…製造・販売までを一貫して手掛ける総合エネルギー企業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との関係として導入顧客であることのみ記載されている。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「太陽石油株式会社…が当社の『DataDelivery®クラウド』を導入」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「年間コストを約50％削減」「データ閲覧時間を従来の10分の1に短縮」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「年間コストを約50％削減」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「当社運営サイト『電子帳簿保存.com』にて公開」「太陽石油株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「過去10年分」「約50％削減」「従来の10分の1に短縮」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後もDataDelivery®クラウドとERP領域の知見を活かし…支援してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に売上・利益や業績への影響に関する記載がない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「DataDelivery®クラウドを導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「太陽石油様『DataDelivery®クラウド』導入事例」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「DataDelivery®クラウドについて」と既存サービスの説明が記載されている。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の『DataDelivery®クラウド』」「当社が提供している…」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「発表主体は「ＪＦＥシステムズ株式会社」であり、子会社に関する記載はない。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「本社：東京都港区」「本社：東京都千代田区」「西日本を中心に…サービスステーションを展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「太陽石油株式会社…が当社の『DataDelivery®クラウド』を導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「システムおよびベンダーの選定にあたって…比較検討」「一般的に対応が難しいSAPのカスタマイズデータ移行」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「DataDelivery®クラウド」「SIDEROS® Query Data Download OPTION for SAP S/4HANA®」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース・取材に関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高く評価され」「高速な検索・表示・ダウンロード」「業務効率の向上にも貢献」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・前提条件・業績予想に関する注意書きの記載なし。」）
