# ＪＦＥシステムズ（4832） ＪＦＥシステムズ、電子帳票パッケージ FiBridge(R)シリーズで 19年連続シェアNo.1を獲得

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4832/disclosure/20260831528513
種別: その他開示
開示日: 2026-08-31
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4832

## 何が変わったか

自社開発の電子帳票パッケージ「FiBridge®シリーズ」が、富士キメラ総研の調査で2025年度の国内製品シェアNo.1となり、19年連続の首位を獲得した。

## 会社が挙げた理由

1998年の製品リリース以降、帳票のペーパーレス化や改正電子帳簿保存法への対応に取り組み、時代のニーズや顧客の要望を反映し続けてきたこと。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FiBridge®シリーズ、FiBridge®Ⅱ、FileVolante®、DataDelivery®
- 相手先: 株式会社富士キメラ総研
- 相手先の概要: 市場調査会社。市場調査に64年の実績があり、先端技術市場の調査およびコンサルティングを提供。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社富士キメラ総研が当社製品の市場シェアを調査した関係。資本関係・人的関係・取引関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 1998年（製品リリース実績）
- 適用分野: 電子帳票パッケージ（運用・保存システム）分野、帳票ペーパーレス化、改正電子帳簿保存法対応、帳票ワークフロー、大容量データアーカイブ、取引先への帳票配信基盤
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 2025年度市場占有率：金額29.3%、数量28.5%
- 利用実績: 4,700社以上（導入実績）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 株式会社富士キメラ総研『ソフトウェアビジネス新市場 2026年版』、株式会社富士キメラ総研『パッケージソリューション・マーケティング便覧』、株式会社富士キメラ総研調べ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「19年連続で国内製品におけるシェアNo.1を獲得」「4,700社以上のお客様に導入」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年度市場占有率」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「19年連続シェアNo.1を獲得」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2025年度市場占有率」「獲得したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「19年連続で…No.1を獲得しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社富士キメラ総研」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「市場調査会社である株式会社富士キメラ総研が実施した…調査」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「市場調査…に64年の実績」「先端技術市場の調査に特化」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「2025年度市場占有率…金額29.3%、数量28.5%」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2025年度市場占有率」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社富士キメラ総研」「ソフトウェアビジネス新市場 2026年版」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年度市場占有率…金額29.3%、数量28.5%」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「お客様の企業変革や価値創出をサポートするパートナーとしての役割」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「19年連続シェアNo.1を獲得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「電子帳票パッケージ（運用・保存システム）分野」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「帳票ワークフロー」「大容量のデータアーカイブシステム」「帳票配信基盤としても活用の幅が広がっています」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社開発の電子帳票パッケージ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ＪＦＥシステムズ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「株式会社富士キメラ総研調べ」「ソフトウェアビジネス新市場 2026年版」「金額29.3%、数量28.5%」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内製品におけるシェアNo.1」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「4,700社以上のお客様に導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「国内製品におけるシェアNo.1」「市場占有率…29.3%、数量28.5%」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「FiBridge®シリーズ」「FiBridge®Ⅱ」「FileVolante®」「DataDelivery®」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「冒頭の「各位」、末尾の「プレスリリース・取材に関するお問い合わせ」、展示会案内の「Topics」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「19年連続シェアNo.1」「時代のニーズやお客様のご要望を反映し続ける」」）
