# ＪＦＥシステムズ（4832） 2027年3月期 第1四半期決算概況

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4832/disclosure/20260729501921
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-29
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/4832

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、鉄鋼事業の製鉄所システムリフレッシュ完遂の反動で減収・減益となった。販売戦略投資や採用・育成費用なども増えたが、通期予想は前回公表値から据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

鉄鋼事業では製鉄所システムリフレッシュの完遂により減収となった。加えて、販売戦略投資、成長事業への先行的な要員増強、採用・育成費用、社内システム費用などが増加し、利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":12742,"unit":"百万円","yoy_pct":-14}
- 営業利益: {"value":802,"unit":"百万円","yoy_pct":-51.5}
- 経常利益: {"value":884,"unit":"百万円","yoy_pct":-47.5}
- 純利益: {"value":519,"unit":"百万円","yoy_pct":-52.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":2358,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高12,742百万円、売上総利益3,160百万円、営業利益802百万円、経常利益884百万円、親会社株主に帰属する当期純利益519百万円。第1四半期単独の数値として記載。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":60000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":15560,"unit":"百万円"},"販売費及び一般管理費":{"value":8960,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":6600,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":6800,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":4380,"unit":"百万円"},"ROE":{"value":11.9,"unit":"%"},"EPS":{"value":139.5,"unit":"円"},"DPS":{"value":70,"unit":"円"},"配当性向":{"value":50.2,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: 重点成長事業の対計画進捗率22%。連結科目別の通期予想進捗率はnot_disclosed。
- 計画に対する自己評価: 通期計画に沿って推移しており、想定通りの進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 重点成長事業を中心とするグループ外顧客向け事業の拡大、鉄鋼事業の減収、販売費・採用育成費・社内システム費用の増加を前提としている。数値による為替・原材料価格等の前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 重点成長事業について、2027年度の売上目標230億円。2026年度1Q実績は55億円で、対計画進捗率22%。
- 財務目標: ROEの2027年3月期見通し11.9%。その他のROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率等の目標値はnot_disclosed。
- 年間配当: 2026年3月期は年間68円／株（中間28円、期末40円）。2027年3月期予想は年間70円／株（中間・期末の内訳はnot_disclosed）。
- 配当性向: 2026年3月期50.1%、2027年3月期予想50.2%。現中期経営計画の方針は配当性向50%目途。
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":10704,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":21026,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 将来の受注拡大に向けた販売戦略投資、成長事業への先行的な要員増強、クラウド型Web購買システムProciecの新バージョンVer.1.3リリース、電子帳簿システムDataDeliveryのJIIMA認証取得、重点成長事業でのグループ外顧客向け事業拡大と社外協業

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「対計画進捗率 22%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期計画に沿って推移しており、想定通りの進捗である」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期 1Q決算概況（連結：前年同期比）」に1Q実績を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高更新の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「前回2026年4月24日公表値どおり」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2027年3月期 1Q営業利益増減の要因（連結）」の増減要因図（単位：億円）」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「鉄鋼事業の製鉄所システムリフレッシュ完遂の影響により、全体としては昨年度を下回る業績」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「2027年3月期 1Q事業別売上高」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費「前年同期比16.2%増」、要因として「販売戦略投資△0.9億円」「労務費増△1.9億円」「採用・育成費および社内システム費用増△1.0億円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高「△2,069百万円」、営業利益「△851百万円」、要因別金額を示す営業利益増減図」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「重点成長事業を中心とするグループ外顧客向け事業の拡大」「鉄鋼事業の減収影響」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の明示なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「想定通りの進捗である」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「重点成長事業「中計」230億円、1Q実績55億円、「対計画進捗率22%」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「クラウド型Web購買システム『Prociec®』の新バージョン（Ver.1.3）をリリース」「社外との協業を積極的に推進」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「受注高、受注残高、ROE、EPS、DPS、配当性向の記載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「受注高△12.7%、受注残高△9.9%、ROE△1.8ポイント、EPS△18.4円」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数の数値記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「現中期経営計画では『配当性向50%目途』」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROEは1Q実績1.5%、通期見通し11.9%として記載されているが、目標値との記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「販売戦略投資」の記載はあるが、投資額の明示なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年3月期 第1四半期決算概況」、業績グラフ・要因図・箇条書き構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭が「サマリ」、続いて「1. 2027年3月期 1Q業績」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「600億円…を見込む」「年間70円／株を予想」「見通しは、リスクや不確定な要因を含んでおります」」）
