# ＪＦＥシステムズ（4832） 松浪硝子工業株式会社、「MESTEN(R)」「J-CCOREs(R)」を導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4832/disclosure/20260723598251
種別: その他開示
開示日: 2026-07-23
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/4832

## 何が変わったか

松浪硝子工業が、JFEシステムズの生産管理ソリューション「MESTEN®」と原価管理・採算管理システム「J-CCOREs®」を導入した。導入により、実績入力の効率化や原価の把握、決算業務の迅速化が進んだ。

## 会社が挙げた理由

松浪硝子工業が抱えていた、品目別原価の把握困難、在庫のリアルタイム把握困難、決算業務の長時間化などの課題を解決するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: MESTEN®（メステン）、J-CCOREs®（ジェー・シー・コアーズ）
- 相手先: 松浪硝子工業株式会社
- 相手先の概要: 本社：大阪府岸和田市、代表取締役社長：安原弘泰。硝子製品の製造販売。1844年創業、1904年から顕微鏡用カバーガラスを製造。カバーガラス、スライドガラスの国内シェアは6割に上ると記載。
- 当社との関係: 松浪硝子工業が当社開発の製品を導入した顧客。資本・人的関係の記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 硝子製品の製造販売、生産管理、原価管理・採算管理、製造工程
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 従来1日4～6時間を要していた転記業務が削減された。工程別・製品別の原価精度向上、トレーサビリティの確保、決算期間の短縮も実現。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「松浪硝子工業様が当社開発の…『MESTEN®』と…『J-CCOREs®』を導入したことをお知らせします。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「導入の事実は記載されているが、導入日・稼働開始日の記載はない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「松浪硝子工業様が…導入したことをお知らせします。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入によって…転記業務が削減されました。」「…決算期間の短縮などもあわせて実現しています。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入したことをお知らせします。」「実現しています。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「松浪硝子工業株式会社（本社：大阪府岸和田市…）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「松浪硝子工業様が当社開発の…『MESTEN®』と…『J-CCOREs®』を導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：大阪府岸和田市、代表取締役社長：安原弘泰」「硝子製品の製造販売」「1844年に創業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先を顧客として記載しているが、資本・人的関係の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「松浪硝子工業株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「従来1日4～6時間を要していた転記業務が削減されました。」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「従来1日4～6時間を要していた」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「松浪硝子工業様 生産管理ソリューション…導入事例」およびURLの記載。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「従来1日4～6時間」および「2026年7月23日」。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「お客様の課題解決に向けた支援を通じてDX推進に貢献してまいります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「…『MESTEN®』と…『J-CCOREs®』を導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「松浪硝子工業様が…導入」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「当社開発の…ソリューション」「導入事例」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社開発の生産管理ソリューション『MESTEN®』と原価管理・採算管理システム『J-CCOREs®』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に「ＪＦＥシステムズ株式会社」と記載。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「独自技術でオンリーワン企業として歩み続けており」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「本社：大阪府岸和田市」「カバーガラス、スライドガラスの国内シェアは6割」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「松浪硝子工業様が…導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来…Excelベースで行っていました」「再加工を含む製造工程への適合性、日々の原価・損益の可視化…」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「MESTEN®」「J-CCOREs®」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「導入事例の紹介、製品説明、ニュース・プレスリリース問い合わせ先の構成。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「現場業務の効率化と経営管理の迅速化を実現」「戦略的な原価改善・利益向上へつなげます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「さらなるスマートファクトリー化に向けた取り組みを推進される予定です。」」）
