# ＪＦＥシステムズ（4832） 2026年3月期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4832/disclosure/20260424510007
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-24
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4832

## 何が変わったか

2026年3月期は、製鉄所システムリフレッシュ完遂後の鉄鋼事業の業務量減少により、減収減益となった。一方、2027年3月期は成長事業の拡大で増収増益を見込み、年間配当も68円から70円へ増配する予定。

## 会社が挙げた理由

製鉄所システムリフレッシュ完遂に伴う鉄鋼事業の作業量減少が減収要因となった。加えて、処遇改善・従業員数増加による労務費、採用費用、研究開発費、社内システム費用などが増加した。一方、2027年3月期は重点成長事業を中心とするグループ外顧客向け事業の拡大を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":57411,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.3}
- 営業利益: {"value":6346,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.4}
- 経常利益: {"value":6454,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.8}
- 純利益: {"value":4266,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.6}
- 売上総利益率: 25.1%、前年同期比で1.6ポイント改善（売上総利益14,424百万円÷売上高57,411百万円）
- 営業利益率: 11.1%、前年同期比で0.8ポイント悪化（営業利益6,346百万円÷売上高57,411百万円）
- 販管費: {"value":8078,"unit":"百万円","売上高販管費率":"14.1%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":60000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":15560,"unit":"百万円"},"販売費及び一般管理費":{"value":8960,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":6600,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":6800,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":4380,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 第2四半期時点の下方修正値に対して、下方修正前の利益水準まで挽回
- セグメント別実績: {"デジタル製造":{"売上高":{"value":2219,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":15.3},"ERPソリューション":{"売上高":{"value":3977,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":26.7},"スマートソリューション":{"売上高":{"value":5907,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":12.8},"産業ソリューション":{"売上高":{"value":7895,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":1.9},"鉄鋼":{"売上高":{"value":21993,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":-27.5},"基盤":{"売上高":{"value":9904,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":4.9},"子会社、他":{"売上高":{"value":5515,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":-10.3}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 名古屋事業所を開設。期末店舗数・拠点数および期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"人数":1960,"単位":"名","期中増減":"2025年3月末の1,901名から59名増（+3.1%）","採用実績":"新卒81名、キャリア25名"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2027年3月期","売上高":{"value":67400,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":8000,"unit":"百万円"},"2030年目標":{"連結売上高":"850億円超","連結営業利益":"120億円超"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":68,"unit":"円／株","内訳":"中間28円、期末40円（予定）"}
- 配当性向: {"value":50.1,"unit":"%","方針":"50%目途"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":4500,"unit":"百万円／3年間（社内システム・設備投資）"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":54589,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":23064,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: 電子帳票パッケージFiBridgeシリーズが国内製品で18年連続シェアNo.1
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 原価管理システムJ-CCOREs Basicの提供開始、ASTERIA Warp向け自社開発フレームワークの販売開始、クラウド型Web購買システムProciec Ver.1.1の提供開始、食品業界向けMerQurius Netの新サービス提供開始、名古屋事業所の開設、ヘラルボニーとのコラボレーションによる採用ブランド立ち上げ

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の数値は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績表は「2025年3月期 実績」と「2026年3月期 実績」の通期比較。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「18年連続シェアNo.1」は記載されているが、売上・利益・KPIの過去最高とは記載されていない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2026年3月期 営業利益増減の要因（連結）」に、△14.4億円、+14.3億円、△8.6億円、△3.7億円を表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「製鉄所システムリフレッシュ完遂に伴う作業量減少」「事業ポートフォリオの転換を推進」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「2026年3月期 事業別売上高」に各事業の売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益増減要因として「処遇改善、従業員数増加に伴う労務費 △8.6億円」「採用費用、研究開発費…社内システム費用増 △3.7億円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高△6,561百万円、営業利益△1,243百万円。鉄鋼事業影響や労務費増加も金額表示。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの数値と事業別見通しはあるが、前提条件の数値欄はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「見通しとは異なる結果となりうる」との注意書きはあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2027年3月期の見通しと増減要因は示されているが、残り期間の必要水準は記載されていない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期計画に対する進捗状況」で、重点成長事業の実績・見通しおよび投資進捗率50%、59%、47%、48%を表示。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「J-CCOREs Basic、MerQurius Net新サービス、名古屋事業所、ヘラルボニーとの採用ブランドなど。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「業績概況、人材情報、従業員数推移の各表。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「受注高△18.6%、受注残高△10.9%、ROE△5.0ポイント、DPS+7.0円、従業員数+3.1%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「事業別売上高・受注高は掲載されているが、数量と単価の分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月末グループ従業員数1,960名」「新卒採用81名、キャリア採用25名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「FiBridge®シリーズで、18年連続で国内製品におけるシェアNo.1」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向５０%目途」「2026年度…年間70円／株」「2027年3月期配当性向50.2%」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の説明は配当中心で、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROEを重視」「株主資本コスト（6%）」との記載はあるが、財務目標値の明示はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費15億円／3年間」「社内システム・設備投資45億円／3年間」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 決算説明会資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次以降の大半が業績、財務情報、見通し、株主還元、中期計画の進捗。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収を見込む」「年間70円／株への増配を予想」「実際の業績は…見通しとは異なる結果となりうる」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「受注高」△18.6%、「受注残高」△10.9%に対し、「DPS」+7.0円、「従業員数」+3.1%。」）
