# ＪＦＥシステムズ（4832） 通期個別業績の前期決算値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4832/disclosure/20260423508776
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-24
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4832

## 何が変わったか

2026年3月期の個別実績について、前期実績との差異を報告した。売上高、経常利益、当期純利益はいずれも前期を下回った。

## 会社が挙げた理由

売上高は、基盤事業本部、ERPソリューション事業本部、デジタル製造事業本部を中心に拡大したものの、JFEスチール向け製鉄所システムリフレッシュ事業の完遂に伴う作業量減少を主因に減収となった。経常利益は減収に加え、研究開発、社内システム投資、人材採用・育成費用の増加で減益となり、当期純利益は非上場株式に係る投資有価証券評価損の計上により減益となった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-6777,"change_rate":-11.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-1071,"change_rate":-15.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-1097,"change_rate":-21.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2025年3月期：売上高58,235百万円、経常利益6,808百万円、当期純利益5,109百万円、1株当たり当期純利益162.67円
- 修正の理由: 売上高はJFEスチール向け製鉄所システムリフレッシュ事業完遂に伴う作業量減少を主因に減収。経常利益は減収影響に加え、研究開発、社内システム投資、人材採用・育成費用の増加等により減益。当期純利益は非上場株式に係る投資有価証券評価損の計上により減益。
- 特別損失の内容と金額: 保有する非上場株式に係る投資有価証券評価損を計上。金額はnot_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年3月期の通期個別業績に前期との差異が生じましたので、お知らせいたします。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年3月期（2025年4月1日～2026年3月31日）の通期個別業績」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に売上高、経常利益、当期純利益の増減額・増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） △11.6 △15.7 △21.5」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「△11.6」、経常利益は「△15.7」、当期純利益は「△21.5」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題が「通期個別業績の前期決算値との差異に関するお知らせ」であり、本文にも「通期個別業績」とある。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「当期純利益の増減率は「△21.5」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「△11.6」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「経常利益は前期6,808百万円に対し当期5,737百万円、当期純利益は前期5,109百万円に対し当期4,012百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「本文は前期実績との差異とその理由を記載しており、予想の据え置きに関する記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「保有する非上場株式に係る投資有価証券評価損を計上したことにより、当期純利益は1,097百万円の減益」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「JFEスチール株式会社向け製鉄所システムリフレッシュ事業完遂に伴う作業量減少を主因として6,777百万円の減収」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「JFEスチール株式会社向け製鉄所システムリフレッシュ事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「作業量減少」「研究開発、社内システム投資、及び事業計画に沿った人材採用・育成費用の増加等」「投資有価証券評価損」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「本文では売上高6,777百万円、経常利益1,071百万円、当期純利益1,097百万円の減少額が示されているが、要因別の金額内訳は示されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「事業完遂に伴う作業量減少」「成長基盤強化のための研究開発、社内システム投資、及び事業計画に沿った人材採用・育成費用の増加」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月期（2025年4月1日～2026年3月31日）」および「6,777百万円」「1,071百万円」「1,097百万円」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由として作業量減少、費用増加、評価損の計上が記載されているが、継続期間に関する表現はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「減収影響に加えて、成長基盤強化のための研究開発、社内システム投資…費用の増加」および「投資有価証券評価損を計上」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の差異理由には事業完遂、費用増加、投資有価証券評価損が記載されているが、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「成長基盤強化のための研究開発、社内システム投資」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異の理由に構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年4月24日」、対象期間は「2025年4月1日～2026年3月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「本文は「通期個別業績の差異」と「差異の理由」を扱っており、通期予想に関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想の修正または据え置きに関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「当期実績（B）」「増減額（B－A）」「増減率（％）」として確定値を示している。」）
