# ＪＦＥシステムズ（4832） 2026年3月期 第3四半期決算概況

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4832/disclosure/20260128540067
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-01-28
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/4832

## 何が変わったか

第3四半期累計は、鉄鋼事業の製鉄所システムリフレッシュの作業量減少により減収・減益となった。一方、鉄鋼以外の事業は増収を確保し、通期業績予想と年間配当予想は前回公表値から据え置いた。

## 会社が挙げた理由

鉄鋼事業で製鉄所システムリフレッシュの作業量が減少し、新規案件の受注遅れも見込まれる一方、デジタル製造、ERPソリューション、スマートソリューション、基盤など鉄鋼以外の事業は堅調に推移した。営業利益については、売上総利益の減少に加え、処遇改善、人材採用・育成、研究開発、従業員エンゲージメント施策、社内システム投資などの費用増加が影響した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":43664,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.4}
- 営業利益: {"value":4557,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.9}
- 経常利益: {"value":4646,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.2}
- 純利益: {"value":3203,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":6047,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":58436,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":14057,"unit":"百万円"},"販売費及び一般管理費":{"value":8475,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5582,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":5700,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":3900,"unit":"百万円"},"ROE":{"value":11.5,"unit":"%"},"EPS":{"value":124.2,"unit":"円"},"DPS":{"value":68,"unit":"円"},"配当性向":{"value":54.8,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結売上高":{"value":75,"unit":"%"},"連結営業利益":{"value":82,"unit":"%"}}
- 計画に対する自己評価: 重点成長事業3事業は中期計画達成に向けて順調に進捗。基盤事業は計画通り順調、ERPソリューション事業は累計で計画通りの事業規模を確保、デジタル製造事業は中期計画通り順調に推移
- セグメント別実績: {"デジタル製造":{"売上高":{"value":1624,"unit":"百万円"},"yoy_pct":14.5},"ERPソリューション":{"売上高":{"value":2908,"unit":"百万円"},"yoy_pct":25.7},"スマートソリューション":{"売上高":{"value":4210,"unit":"百万円"},"yoy_pct":14.6},"産業ソリューション":{"売上高":{"value":5793,"unit":"百万円"},"yoy_pct":0.9},"鉄鋼":{"売上高":{"value":17578,"unit":"百万円"},"yoy_pct":-24},"基盤":{"売上高":{"value":7354,"unit":"百万円"},"yoy_pct":8.6},"子会社":{"売上高":{"value":4365,"unit":"百万円"},"yoy_pct":10.3}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 重点成長事業の売上計画：2025年度3Q実績119億円、2026年度計画184億円、2027年度計画230億円。デジタル製造は2026年度計画29億円、ERPソリューションは74億円、基盤は計画160億円
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":{"value":68,"unit":"円／株"},"中間":{"value":28,"unit":"円／株"},"期末":{"value":40,"unit":"円／株"}}
- 配当性向: {"value":54.8,"unit":"%","方針":"現中期経営計画では配当性向50%目途"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":37737,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":19959,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AWSセレクトティアサービスパートナー認定の取得、名古屋事業所の開設、クラウド・セキュリティ・OT領域での新規ソリューション開発および社内外との協業検討、IT/OT統合データ活用とSCMソリューションに向けた要員増強・専門知見の蓄積

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高…進捗率75%」「連結営業利益…進捗率82%」および「中期計画達成に向けて3事業共順調に進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「事業全体は計画通り順調に進捗」「累計で計画通りの事業規模を確保」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題・表記が「2026年3月期 3Q実績」「前年同期比」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「前回2025年10月29日公表値どおり」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2026年3月期 3Q営業利益増減の要因（連結）」の図に、△10.4億円、+12.1億円、△6.8億円、△2.3億円を記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「製鉄所システムリフレッシュの作業量減少の影響により、全体としては昨年度を下回る業績」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「2026年3月期 3Q事業別売上高」の表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費「5,694→6,047百万円、+354百万円、+6.2%」。「人材採用・育成費用及び…研究開発、社内システム投資により」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「鉄鋼事業の作業量減少△10.4億円、費用増加△6.8億円、△2.3億円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しでは事業環境や案件状況の説明にとどまり、数値前提の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「鉄鋼事業では…厳しい状況が見込まれる」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「重点成長事業の「実績」「計画3Q実績」「計画」および「進捗率74%」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AWSセレクトティアサービスパートナー認定を取得」「名古屋事業所開設」「新規ソリューション開発および…協業について具体的な検討と協議」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「決算概況表に受注高、受注残高、ROE、EPSを記載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「受注高△20.8%、受注残高△14.3%、ROE△3.0ポイント、EPS△17.13円」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「従業員数増加に伴う労務費」「積極的な人材採用」の記載はあるが、人数の数値なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向50%目途」「配当性向54.8%」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROEは9.5%、通期見通し11.5%と記載。財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「研究開発、社内システム投資」「研究開発費、採用・育成費用など」の記載のみ」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2026年3月期 第3四半期決算概況」、業績表・要因図・見通しグラフを掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目が「サマリ」、4ページ目以降が業績・見通し・株主還元」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収を見込む」「減収となる見通し」「将来の業績等に関する見通しは、リスクや不確定な要因を含んでおります」」）
