# ＪＦＥシステムズ（4832） ＪＦＥシステムズ社員 冨樫 由稀選手が、ろう野球日本代表に内定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4832/disclosure/20260123537425
種別: その他開示
開示日: 2026-01-23
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/4832

## 何が変わったか

当社社員の冨樫由稀選手が、2026年11月開催予定の世界ろう野球大会の日本代表選手に内定した。当社は大会主催者のサポーター企業として、選手の出場を応援する。

## 会社が挙げた理由

当社はDEIを重要な経営課題と位置付け、社員一人ひとりの多様な挑戦を尊重し、能力を発揮して活躍できる環境づくりを推進しているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 2026 世界ろう野球大会
- 相手先: 一般社団法人 日本ろう野球協会
- 相手先の概要: 大会主催者。その他の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社社員が日本代表選手に内定。当社は大会主催者のサポーター企業。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年11月1日～3日（開催予定）
- 適用分野: ろう野球、DEI・社員の多様な挑戦の支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 日本（神奈川県）
- 拠点の規模: 出場国8か国（予定）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 冨樫選手は2024年大会に日本代表として出場し、日本の優勝に貢献
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 一般社団法人 日本ろう野球協会の大会ページ・関連発表

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「日本代表選手に内定」「2026 年 11 月開催の『2026 世界ろう野球大会』へ出場予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「サポーター企業として、冨樫選手の挑戦を応援いたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「開催期間：2026 年 11 月 1 日（日）～3 日（火）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「冨樫選手は 2024 年に開催された『2024 世界ろう野球大会』でも日本代表として出場」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2026 年 1 月 23 日」、開催期間「2026 年 11 月 1 日（日）～3 日（火）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「日本代表選手に内定」「出場国：…（予定）」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「一般社団法人 日本ろう野球協会」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「大会主催の『一般社団法人 日本ろう野球協会』」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係会社・役員・大株主等であるとの記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「一般社団法人 日本ろう野球協会」および大会ページURL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「開催期間「2026 年 11 月 1 日（日）～3 日（火）」、出場国の列挙」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益・売上・利益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「DEI…を重要な経営課題」「サポーター企業として、冨樫選手の挑戦を応援」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「当社社員の冨樫由稀選手」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「社員の代表内定と大会支援に関する発表」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「ＪＦＥシステムズ社員 冨樫 由稀選手が…日本代表に内定」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社社員の冨樫由稀選手」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「開催地：日本（神奈川県）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入・利用企業や利用件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「2026 世界ろう野球大会」および大会ページURL」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「東証スタンダード市場：4832」「代表取締役社長：大木哲夫」「リリースに関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「連覇に向けた挑戦」「挑戦を応援いたします」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「出場国：…（予定）」」）
