# ＪＦＥシステムズ（4832） 2026年3月期第２四半期決算説明会 質疑応答（要旨）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4832/disclosure/20251029581915
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-10-30
Komoriの読み（0-100）: 24
企業ページ: https://komori.app/company/4832

## 何が変わったか

鉄鋼事業は厳しい環境にあるものの、会社は中期経営計画の目標を修正せず、鉄鋼以外の事業への人員シフトや協業・M&A、研究開発を進めて成長を補う方針を示した。また、製鉄所システムリフレッシュ案件は今年度中に完了し、来期以降は基本的にゼロとなる見込み。

## 会社が挙げた理由

鉄鋼事業の減収を、重点成長事業や産業ソリューションなど鉄鋼以外の事業拡大で補うため。製鉄所システムリフレッシュ案件については今年度中に完了予定で、来期以降は基本的にゼロとなる見込みだが、製鉄設備の大型投資に伴う新規システム開発案件が発生する可能性が高いと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"鉄鋼事業売上":{"value":"約219","unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 業績目標数値は現時点で修正予定なし。具体的な目標値はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 鉄鋼事業の厳しい事業環境が中期経営計画に与える影響について、鉄鋼以外の事業への人員シフトを前倒しし、重点成長事業や他事業の成長で補う方針。中期経営計画の業績目標数値は修正予定なし。、鉄鋼向け売上に占める製鉄所システムリフレッシュ案件の比率について、具体的な比率は非公開。同案件は今年度中に完了し、来期以降は基本的にゼロとなる見込み。
- 新しい施策: 鉄鋼以外の事業への人員シフトの前倒し、新卒・キャリア採用、協業・M&A、研究開発への投資、産業ソリューションを中心とした他事業の拡大、製鉄設備の大型投資に伴う新規システム開発案件への取り組み

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「質疑は中期経営計画への影響と鉄鋼向け売上見通しを扱っているが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画達成を目指します」とあるが、当四半期実績の計画比評価ではない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文には四半期単独の売上高・利益の記載がない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「鉄鋼部門の減収分は重点成長事業を中心とする鉄鋼以外の事業拡大など他部門の成長で補い」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「鉄鋼以外の事業への積極的な人員シフトを前倒し」「事業シフトや外販拡大」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「今期の鉄鋼事業売上は約219億円計画」とあるが、実績のセグメント別損益表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価・販管費に関する数値記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「足元の鉄鋼事業は厳しい状況」「鉄鋼部門の減収分は…他部門の成長で補い」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの数値前提に関する記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「将来の業績等に関する見通しは、リスクや不確定な要因を含んでおります」とあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「計画達成を目指します」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「現時点で中期経営計画の業績目標数値を修正する予定はなく」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新卒・キャリア採用、協業/M&A、研究開発への投資も当初計画どおり進めます」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「KPIに該当する客数、数量、単価などの数値記載はない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「比較可能な事業指標の記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「積極的な人員シフトを前倒し」「新卒・キャリア採用」とあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「研究開発への投資も当初計画どおり進めます」とあるが、金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題は「2026年3月期第２四半期決算説明会 質疑応答（要旨）」である。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はQ1・Q2の質疑応答と「ご注意」で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「製鉄所システムリフレッシュ案件の具体的な売上比率は非公開とさせていただいております」と記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「来期以降は基本的にゼロとなる見込み」「案件が今後発生する可能性は高く」「計画達成を目指します」と記載されている。」）
