# ＪＦＥシステムズ（4832） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4832/disclosure/20251027579709
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-10-29
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/4832

## 何が変わったか

2026年3月期通期の業績予想を下方修正しました。売上高は小幅減、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を引き下げ、配当予想は据え置いています。

## 会社が挙げた理由

鉄鋼以外の事業は堅調に推移する一方、鉄鋼事業で製鉄所システムリフレッシュの作業量が減少し、さらに当初見込んでいた新規案件の受注が遅れているため、厳しい状況が見込まれるとしています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":58620,"revised_forecast":58436,"change":-184,"change_rate":-0.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":6300,"revised_forecast":5582,"change":-718,"change_rate":-11.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":6400,"revised_forecast":5700,"change":-700,"change_rate":-10.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":4260,"revised_forecast":3900,"change":-360,"change_rate":-8.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":135.63,"revised_forecast":124.17,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年7月29日
- 前期実績: 売上高63,972百万円、営業利益7,589百万円、経常利益7,667百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,442百万円、1株当たり当期純利益173.27円 銭（2025年3月期）
- 修正の理由: 鉄鋼以外の事業は堅調に推移する一方、鉄鋼事業では製鉄所システムリフレッシュの作業量減少影響に加え、当初見込んだ新規案件の受注遅れ等により厳しい状況が見込まれるため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（配当予想については変更ありません）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年3月期（2025年4月1日～2026年3月31日）の業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題「通期業績予想の修正に関するお知らせ」および「１．通期業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額「△184」、営業利益「△718」、経常利益「△700」、親会社株主に帰属する当期純利益「△360」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益の増減率「△11.4」、経常利益の増減率「△10.9」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「△0.3」、営業利益の増減率「△11.4」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」および「前期実績（2025年3月期）」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率「△11.4」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「△0.3」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は今回予想5,582百万円に対し前期実績7,589百万円、経常利益は5,700百万円に対し7,667百万円、当期純利益は3,900百万円に対し5,442百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高「58,620→58,436」、営業利益「6,300→5,582」、経常利益「6,400→5,700」、当期純利益「4,260→3,900」、1株当たり当期純利益「135.63→124.17」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「製鉄所システムリフレッシュの作業量減少影響」および「当初見込んだ案件の受注遅れ」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「鉄鋼事業では製鉄所システムリフレッシュの作業量減少影響」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「作業量減少影響に加え」「新規案件として当初見込んだ案件の受注遅れ等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「184百万円の売上減、700百万円の経常利益減および360百万円の…当期純利益の減少」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「作業量減少影響」および「案件の受注遅れ」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「184百万円の売上減、700百万円の経常利益減および360百万円の…当期純利益の減少」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「厳しい状況が見込まれます」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「鉄鋼事業では製鉄所システムリフレッシュの作業量減少影響に加え…案件の受注遅れ等」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2025年10月29日」、対象期間「2025年4月1日～2026年3月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「１．通期業績予想の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「なお、配当予想については変更ありません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「厳しい状況が見込まれます」「減少を予想しております」「実際の業績および配当は…予想数値と異なる可能性があります」」）
