# ＪＦＥシステムズ（4832） 2026年３月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4832/disclosure/20250725520891
種別: 決算
開示日: 2025-07-29
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/4832

## 何が変わったか

第1四半期は、ソリューション事業と基盤サービス事業の拡大などにより、売上高が前年同期比0.9％増、営業利益が24.5％増となった。通期の業績予想と配当予想は前回公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

主にソリューション事業および基盤サービス事業の拡大により増収となり、売上高の増加および利益率の改善等により増益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":14811,"unit":"百万円","yoy_pct":0.9}
- 営業利益: {"value":1653,"unit":"百万円","yoy_pct":24.5}
- 経常利益: {"value":1685,"unit":"百万円","yoy_pct":24}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1097,"unit":"百万円","yoy_pct":27.2}
- １株当たり当期純利益: 34円91銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":62.2,"前期末":62.2}
- 総資産: {"value":52992,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":34074,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":58620,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.4},"営業利益":{"value":6300,"unit":"百万円","yoy_pct":-17},"経常利益":{"value":6400,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.5},"純利益":{"value":4260,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":122,"revised_forecast":68,"change":"not_comparable（株式分割により表示基準が異なる）","change_rate":"not_comparable","unit":"円（前期実績は分割前、今期予想は分割後）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":678087,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な変更：無（新規・除外の社数・社名はnot_disclosed）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 31,412,000株
- 期末自己株式数: 2,276株
- 業績の増減要因: 主にソリューション事業および基盤サービス事業の拡大により増収。売上高の増加および利益率の改善等により増益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想は売上高58,620百万円、第1四半期実績は14,811百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「通期予想は売上高58,620百万円、営業利益6,300百万円。第1四半期実績は売上高14,811百万円、営業利益1,653百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比0.9％増、営業利益24.5％増、経常利益24.0％増、親会社株主に帰属する四半期純利益27.2％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「2026年3月期第1四半期は売上高14,811百万円、営業利益1,653百万円。対前年同期増減率はそれぞれ0.9％、24.5％。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,653百万円、経常利益1,685百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,097百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は6,300百万円、対前期増減率は△17.0％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「2025年3月期は分割前の1株当たり配当金を、2026年3月期(予想)は分割後の1株当たり配当金を記載しております。」年間配当金は2025年3月期122.00円、2026年3月期予想68.00円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの事業セグメントは情報サービス事業のみの単一セグメント」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高14,811百万円・営業利益1,653百万円、前年同期の売上高14,673百万円・営業利益1,328百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2026年3月期第1四半期62.2％、2025年3月期62.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「主にソリューション事業および基盤サービス事業の拡大により増収となりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「前期比138百万円（0.9％）増」「前期比326百万円（24.5％）増」と記載されている一方、要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「米国の通商政策等による不透明感および国内諸物価水準の高騰」と記載する一方、「重点成長事業（DX、ERPソリューション、基盤サービス）への事業ポートフォリオ転換の推進」に取り組んでいると記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2025年6月30日」の対象期間と、売上高14,811百万円、営業利益1,653百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策等による不透明感および国内諸物価水準の高騰」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当社は2025年4月1日を効力発生日として1株につき2株の割合で株式分割を行っております。」「2025年3月期は分割前…2026年3月期(予想)は分割後…」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2025～2027年度の3か年の中期経営計画を策定し」および「3つの基本戦略に定め、取り組んでおります。」」）
