# ＪＦＥシステムズ（4832） 2025年３月期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4832/disclosure/20250425524111
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-04-25
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4832

## 何が変わったか

2025年3月期は、増収増益となり、売上高は過去最高を更新した。一方、2026年3月期は製鉄所システムリフレッシュの作業量減少などにより、減収減益を見込むが、年間配当は61円から68円へ増配予定。

## 会社が挙げた理由

2025年3月期は、大口顧客向けSI案件、JFEグループ向けITインフラ・セキュリティ事業、製造業向けSCMソリューションなどが堅調に推移し、価格改善効果や諸費用の見直しで処遇改善に伴う労務費増加を吸収した。2026年3月期は、製鉄所システムリフレッシュの作業量減少による鉄鋼事業の減収に加え、処遇改善、人材採用・育成、リスキリング費用の増加を見込む。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期
- 売上高: {"value":63972,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1}
- 営業利益: {"value":7589,"unit":"百万円","yoy_pct":2.5}
- 経常利益: {"value":7667,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9}
- 純利益: {"value":5442,"unit":"百万円","yoy_pct":9.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":7495,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":58620,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":14638,"unit":"百万円"},"販売費及び一般管理費":{"value":8338,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":6300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":6400,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":4260,"unit":"百万円"},"ROE":{"value":12.6,"unit":"%"},"EPS":{"value":135.6,"unit":"円"},"DPS":{"value":68,"unit":"円"},"配当性向":{"value":50.1,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":1901,"単位":"名","期中の増減":"2024年3月末から37名増（増減率2.0%）","採用計画":"2026年3月末に1,967名を目指す"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象":"新中期経営計画（2025-2027年度）","目標":"配当性向50%目途"}
- 財務目標: {"ROE":{"2025年3月期実績":17.5,"2026年3月期予想":12.6,"単位":"%"},"株主資本コスト":{"value":7,"unit":"%"}}
- 年間配当: {"value":61,"unit":"円／株","中間":25.5,"期末":35.5,"2026年3月期予想":68}
- 配当性向: {"2025年3月期":35.2,"2026年3月期予想":50.1,"単位":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":67059,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":25885,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: {"シェア":"電子帳票パッケージFiBridgeシリーズが国内製品シェアNo.1を17年連続で獲得"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 報告単位を一般顧客からデジタル製造、ERPソリューション、スマートソリューション、産業ソリューションへ細分化、配当性向方針を50%目途へ引き上げ、AZPower株式会社との業務・資本提携、Web購買システムProciecの提供開始、Microsoft Azure対応の経営分析テンプレートSIDEROS KPIMartの販売開始、本社研修施設Smartful Squareの新設

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年3月期 業績見通し（連結：前期比）」に予想値と増減率はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の対象は「2025年3月期決算説明会資料」で、四半期単独の実績表はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高の売上高を更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2025年3月期 営業利益増減の要因（連結）」に、+7.8億円、+8.7億円、△1.9億円、△11.3億円、△1.4億円が記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大口顧客向けの仕事量増」「基盤事業のセキュリティ案件等の規模増」「製造業向け案件の規模拡大」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「2025年3月期 事業別売上高」に各事業の売上高が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「労務費・処遇改善 △11.3」「採用・育成費、企画戦略費用、知名度向上施策 △1.4」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「鉄鋼事業における製鉄所システムリフレッシュ案件の作業量減 △8.2億円」「営業利益で13億円の減益を見込む」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しでは事業別の増減理由は説明されているが、数値化された見通し前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「本資料の将来の業績等に関する見通しは、リスクや不確定な要因を含んでおります」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期見通しと事業別の見通しはあるが、残り期間に必要な金額・率の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「新中期経営計画（2025-2027年度）」「配当性向50%目途」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AZPower株式会社との業務・資本提携」「Prociecを2024年12月より提供開始」「本社研修施設Smartful Square新設」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「受注高」「受注残高（期末）」「ROE」「EPS」「DPS」「従業員数」「新卒採用」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「受注残高は「+13.5%」、従業員数は「+2.0%」、ROEは「△0.6ポイント」、鉄鋼の受注残高は「△17.7%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「事業別売上高・受注高は掲載されているが、数量と単価の分解指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月末グループ従業員数1,901名」「2026年3月末従業員数1,967名を目指す」「新卒採用56名、キャリア採用30名」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「新中期経営計画では、『配当性向50%目途』」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の説明は配当と株式分割が中心で、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROEは「2025年3月期17.5%、2026年3月期予想12.6%」、株主資本コストは「7%」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「固定資産の取得による支出が増加」「AZPower社との業務・資本提携」は記載されているが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期決算説明会資料」で、業績概況、見通し、増減要因図、事業別表で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「報告単位（詳細）」「非財務情報（その他）」「主なニュース・プレスリリース」などの頁がある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「主要な業績、見通し、配当、人員計画などが数値で記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「減収減益を見込む」「年間68円／株を予想」「実際の業績は、さまざまな要因により、見通しとは異なる結果となりうる」。」）
