# ＪＦＥシステムズ（4832） ＪＦＥシステムズ、原価管理システム「J-CCOREs(R) Basic」をリリース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4832/disclosure/20250408510741
種別: その他開示
開示日: 2025-04-08
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/4832

## 何が変わったか

自社開発の原価管理システム「J-CCOREs®」に、基本機能に絞った新モデル「J-CCOREs® Basic」を追加し、提供を開始した。フルスペック版より短期間・低コストで導入できる構成としている。

## 会社が挙げた理由

原価管理システムを短期間で導入し、ランニングコストも抑えたいという顧客ニーズに応えるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: J-CCOREs® Basic、J-CCOREs®
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: J-CCOREs®は当社の自社開発製品。相手先との個別の関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: ライセンス体系・価格等は別途相談
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年4月8日（提供開始済み）
- 適用分野: 鉄鋼、金属、化学、食品、製薬、半導体などの製造業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 短期間・低コストで導入可能とするが、具体的な数値はnot_disclosed
- 利用実績: J-CCOREs®は2006年の販売開始以降、製造業の顧客200社以上に導入
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「J-CCOREs® Basic の提供を開始したことをお知らせします。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2025年4月8日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「J-CCOREs®（ジェー・シー・コアーズ）の新モデル、『J-CCOREs® Basic』」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「日付「2025年4月8日」および「提供を開始した」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始した」「導入可能」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「個別の相手先名の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「個別の相手先名の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の概要に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等に関する相手先の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「製造業のお客様200社以上に導入いただき」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「2006年の販売開始以降、…お客様200社以上に導入」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「2006年の販売開始以降」「200社以上」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「お客様200社以上に導入いただき」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「200社以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後もJ-CCOREs®シリーズを充実させ」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「原価管理システム『J-CCOREs® Basic』をリリース」「提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「鉄鋼、金属、化学、食品、製薬、半導体など製造業のお客様」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「J-CCOREs®の新モデル、『J-CCOREs® Basic』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社開発の原価管理システム」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ＪＦＥシステムズ株式会社（東証スタンダード市場4832…以下 当社）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「お客様200社以上に導入いただき」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「基本機能である原価計算・管理業務に特化した構成」「フルスペック版」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「J-CCOREs® Basic」「『J-CCOREs®』は、ＪＦＥシステムズ株式会社の登録商標」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「ＪＦＥシステムズ株式会社」「東証スタンダード市場4832」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「短期間・低コストで導入可能なベーシックモデル」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
