# ＪＦＥシステムズ（4832） 通期業績予想および配当予想の修正の公表に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4832/disclosure/20250128556037
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-01-28
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4832

## 何が変わったか

2025年3月期の通期業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてで上方修正した。期末配当予想も51円から64円へ、年間配当予想も102円から115円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

各事業分野の状況が概ね順調に推移していることに加え、開発生産性の向上等が寄与するとしている。配当については、通期業績の順調な推移を踏まえ、株主への還元を強化するとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":62130,"revised_forecast":64000,"change":1870,"change_rate":3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":6640,"revised_forecast":7340,"change":700,"change_rate":10.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":6700,"revised_forecast":7400,"change":700,"change_rate":10.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":4550,"revised_forecast":5140,"change":590,"change_rate":13,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":289.72,"revised_forecast":327.29,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年 10 月 29 日
- 前期実績: 売上高 62,033百万円、営業利益 7,402百万円、経常利益 7,452百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 4,969百万円、1株当たり当期純利益 316.37円（2024年3月期）
- 修正の理由: 各事業分野の状況は概ね順調に推移し、売上高が1,870百万円増加する見込み。開発生産性の向上等も寄与し、経常利益が700百万円、親会社株主に帰属する当期純利益が590百万円増加する見込み。配当は、通期業績の順調な推移を踏まえ、期末配当予想を増額する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を51.00円から64.00円へ、年間配当予想を102.00円から115.00円へ増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年 10 月 29 日に開示しました 2025 年 3 月期…の業績予想および配当予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025 年 3 月期(2024 年 4 月 1 日～2025 年 3 月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は62,130百万円から64,000百万円、営業利益は6,640百万円から7,340百万円、経常利益は6,700百万円から7,400百万円、純利益は4,550百万円から5,140百万円に修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高3.0、営業利益10.5、経常利益10.4、親会社株主に帰属する当期純利益13.0。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「増減率は、売上高3.0％、営業利益10.5％、経常利益10.4％、純利益13.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「科目名に「親会社株主に帰属する当期純利益」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」の増減率は13.0％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は3.0。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は、今回修正予想5,140百万円、前期実績4,969百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各業績科目について「増減額（Ｂ－Ａ）」および「増減率（％）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「各事業分野の状況は概ね順調に推移」「開発生産性の向上等も寄与」としている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「各事業分野の状況は概ね順調に推移しており1,870百万円の売上増が見込まれます。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「各事業分野の状況は概ね順調に推移」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「各事業分野の状況は概ね順調に推移」「開発生産性の向上等も寄与」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「1,870百万円の売上増」「700百万円の経常利益増加」「590百万円…当期純利益の増加」と記載されているが、要因別の金額内訳はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「各事業分野の状況は概ね順調に推移」「開発生産性の向上等も寄与」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年 3 月期」と記載され、理由には「1,870 百万円」「700 百万円」「590 百万円」と記載。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「各事業分野の状況は概ね順調に推移しており」と記載。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「1,870 百万円の売上増が見込まれます。開発生産性の向上等も寄与」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文および修正理由に、合併・子会社化・連結範囲変更の記載なし。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「利益水準、再投資計画、財政状態等を総合的に勘案して利益配分」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等の記載なし。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025 年 1 月 28 日」、対象期間は「2024 年 4 月 1 日～2025 年 3 月 31 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題が「通期業績予想および配当予想の修正」であり、「今回修正予想（Ｂ）」が示されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「前回予想は期末51.00円・合計102.00円、今回修正予想は期末64.00円・合計115.00円。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「1,870 百万円の売上増が見込まれます」「増加を予想しております」「実際の業績および配当は…予想数値と異なる可能性があります。」」）
