# ＪＦＥシステムズ（4832） Microsoft Azureに対応した経営分析テンプレート「SIDEROS(R) KPIMart(R)」を販売開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4832/disclosure/20241205534662
種別: その他開示
開示日: 2024-12-05
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4832

## 何が変わったか

既存の経営分析テンプレート「KPIMart®」を刷新し、Microsoft Azure上でSAPデータを利用できる「SIDEROS® KPIMart®」として販売を開始した。

## 会社が挙げた理由

SAPユーザーから寄せられたマルチクラウド利用やデータ統合の要望に対応し、AIによる分析・活用が可能なデータ基盤の早期構築を実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SIDEROS® KPIMart®、KPIMart®、Microsoft® Azure®
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: SAPユーザー向けに当社が自社開発製品を提供。Microsoft AzureおよびSAP製品に対応。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年12月5日（販売開始、実績）
- 適用分野: 財務会計、管理会計、販売流通、経営分析、SAPデータの分析・活用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: データモデル約150件、分析シナリオ20件を事前定義
- 利用実績: KPIMart®は2009年の販売以来、累計120社以上に導入
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024年12月5日に販売開始したことをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「販売開始」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年12月5日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「KPIMart®は、2009年の販売以来」／「このたび…アーキテクチャで一新」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「販売開始したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「販売開始いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名、導入先名、提携先名の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の関係先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「累計120社以上のお客様に導入」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「データモデル約150件と、分析シナリオ20件を事前定義」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「2009年の販売以来、累計120社以上」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「累計120社以上のお客様に導入いただいている製品」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年12月5日に販売開始」／「データモデル約150件」「分析シナリオ20件」「累計120社以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「データ活用によるお客様への付加価値提供に寄与してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響、売上、利益に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「経営分析テンプレート…として、2024年12月5日に販売開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「SAPユーザー向け経営分析テンプレート」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「自社開発の…『KPIMart®』をリニューアル」／「Microsoft® Azure®…に対応」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社開発の…経営分析テンプレート」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ＪＦＥシステムズ株式会社…自社開発」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「国内・海外・地域に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累計120社以上のお客様に導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SIDEROS® KPIMart®」「Microsoft® Azure®」「SAP S/4 HANA®」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題「販売開始」／「プレスリリース・取材に関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「“AI-Ready”なデータ基盤を実現」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・リスク・不確実性に関する記載なし」）
