# ＪＦＥシステムズ（4832） ＪＦＥシステムズ、原価管理システム「J-CCOREs(R)」の新バージョン（Ver.2024）をリリース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4832/disclosure/20240723553634
種別: その他開示
開示日: 2024-07-24
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/4832

## 何が変わったか

自社開発の原価管理システム「J-CCOREs®」をVer.2024に更新し、連結原価計算、CO2排出量計算、見積原価計算の機能を強化した。

## 会社が挙げた理由

グループ全体の製品原価構造や連結損益、棚卸資産に含まれる未実現利益を把握しやすくするため。また、製品別CO2排出量をより実態に近く可視化し、原価構成情報登録の運用負荷軽減と原料単価変更時の操作性向上を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: J-CCOREs® Ver.2024、連結原価計算オプション、CO2排出量計算モジュール、見積原価計算モジュール
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: J-CCOREs®は当社の自社開発製品。顧客との個別関係は記載なし。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年7月24日（リリース実績）
- 適用分野: 製造業、原価管理、連結原価計算、製品別CO2排出量計算、見積原価計算
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「新バージョン（Ver.2024）をリリースしたことをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2024年7月24日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「J-CCOREs®の新バージョン（Ver.2024）をリリース」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「リリースしたことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「機能強化した」「可能になりました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・提供先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「Ver.2024」「2024年7月24日」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な実績値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「J-CCOREs®ブランドサイト」https://www.jccores.com」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「未実現利益の把握が可能」「より実態に近い製品別CO2排出量の見える化が可能」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「戦略的な原価改善・利益向上へつなげます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「自社開発の原価管理システム」「新バージョン（Ver.2024）をリリース」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「製造業をはじめとするあらゆる分野のお客様に向けて」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「オプションの『連結原価計算』機能のアップデート」「モジュールの…アップデート」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社開発の原価管理システム」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ＪＦＥシステムズ株式会社…当社は、自社開発の…」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性の順位・唯一性に関する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「J-CCOREs®」「Ver.2024」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」および「プレスリリース・取材に関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「より実態に近い」「柔軟でスピーディ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・リスクに関する注意書きなし」）
