# ＪＦＥシステムズ（4832） ＪＦＥシステムズ、男性社員の育児休業・休暇取得率100％達成

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4832/disclosure/20240513594296
種別: その他開示
開示日: 2024-05-14
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/4832

## 何が変わったか

2023年度に、JFEシステムズの男性社員の育児休業・休暇取得率が100％となり、平均育児休業取得日数は73.6日となった。

## 会社が挙げた理由

DEIを重要な経営課題と位置付け、制度の周知・取得意向の確認、相談窓口の設置、取得事例の収集・提供を行ったため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: not_disclosed
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 男性社員の育児休業・休暇取得率100％、2023年度の平均育児休業取得日数73.6日
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 売上・利益への影響について記載なし。今後は社員のウェルビーイング向上およびダイバーシティ推進に取り組む
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2023年度における男性社員の『育児休業・休暇取得率100％』、『平均育児休業取得日数73.6日』を達成しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「男性育児休業・休暇取得目標」「育児休業取得支援」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2023年度における」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2022年4月に『男性育児休業・休暇取得目標』を掲げ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2023年度…達成しましたのでお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「100％達成」「73.6日に」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は当社の男性社員向け施策と実績を記載している。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「当社」「男性社員」に関する記載のみ。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社」「男性社員」に関する記載のみ。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「男性社員の育児休業・休暇取得率100％」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「取得率100％」「平均育児休業取得日数73.6日」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2023年度における」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は、2023年度における…達成しました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年度」「取得率100％」「平均育児休業取得日数73.6日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「社員のウェルビーイング向上およびダイバーシティ推進に取り組んでまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「DEI…を重要な経営課題」「男性育児休業取得支援」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「男性社員の…取得率100％」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「男性育児休業・休暇取得支援」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社は…DEI…を重要な経営課題のひとつに位置付け」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ＪＦＥシステムズ株式会社」「当社」「男性社員」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「取得率100％達成」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「男性社員に関する記載はあるが、地域の記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「育児休業・休暇取得実績に関する記載のみ。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する識別子の記載なし。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「ＪＦＥシステムズ株式会社」「プレスリリース・取材に関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「取得意向を確認」「相談窓口を設置」「事例の収集と社内への情報提供」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・リスク説明の記載なし。」）
