# ＪＦＥシステムズ（4832） ＪＦＥシステムズ、「SAP AWARD OF EXCELLENCE 2024」にてプロジェクト・アワード（優秀賞）を受賞

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4832/disclosure/20240321556654
種別: その他開示
開示日: 2024-03-21
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4832

## 何が変わったか

ＪＦＥシステムズが、SAPジャパン主催の「SAP AWARD OF EXCELLENCE 2024」でプロジェクト・アワード（優秀賞）を受賞した。受賞対象は、ＪＦＥスチールのグループ会社80社以上が共通利用する基幹システムをクラウドへ移行したプロジェクト。

## 会社が挙げた理由

SAPビジネスへの貢献度や顧客満足度などが高く評価された。特に、グループ共通経理システム、設備計画システム、研究開発システムを6カ月という短期間かつノントラブルでクラウドシステムへアップグレードし、ＪＦＥグループのDX戦略を支える基盤を構築したことが評価された。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SAP S/4HANA®、RISE with SAP®、SAP S/4HANA® Cloud
- 相手先: SAPジャパン株式会社、ＪＦＥスチール株式会社
- 相手先の概要: SAPジャパン株式会社：本社は東京都千代田区、代表取締役社長は鈴木洋史。ＪＦＥスチール株式会社：本社は東京都千代田区、代表取締役社長は北野嘉久。ＪＦＥスチールのグループ会社80社以上がシステムを共通利用。
- 当社との関係: SAPジャパン株式会社は受賞を主催した企業。ＪＦＥスチール株式会社は受賞対象プロジェクトの顧客・関係会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 経理、設備計画、研究開発、ERP、DX基盤
- 受賞名・認証名: SAP AWARD OF EXCELLENCE 2024 プロジェクト・アワード（優秀賞）
- 授与・認証機関: SAPジャパン株式会社
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 6カ月という短期間で完遂、ノントラブル
- 利用実績: ＪＦＥスチール株式会社のグループ会社80社以上が共通利用
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: SAP AWARD OF EXCELLENCE 2024 受賞パートナーを発表 - SAP Japan プレスルーム

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「2024年3月7日に受賞したことをお知らせします。／6カ月という短期間、かつノントラブルで完遂させ」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2024年3月7日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「受賞したことをお知らせします。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「2024年3月7日、…受賞したことをお知らせします。／2024年3月21日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「受賞したことをお知らせします。／完遂させ」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「SAPジャパン株式会社／ＪＦＥスチール株式会社」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「SAPジャパン株式会社主催の「SAP AWARD OF EXCELLENCE 2024」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「本社：東京都千代田区、代表取締役社長：鈴木洋史」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本関係・人的関係に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「ＪＦＥスチール株式会社のグループ会社80社以上が共通利用する」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「6カ月という短期間、かつノントラブルで完遂／グループ会社80社以上が共通利用」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「6カ月という短期間」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「SAP AWARD OF EXCELLENCE 2024 受賞パートナーを発表 - SAP Japan プレスルーム」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2024年3月7日／6カ月／80社以上」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「今後も、ERPソリューション事業のさらなる拡大に向け」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「プロジェクト・アワード（優秀賞）を受賞」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「ERPソリューション事業のさらなる拡大」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「受賞に関する発表。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「SAPジャパン株式会社主催の「SAP AWARD OF EXCELLENCE 2024」…受賞」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「ＪＦＥシステムズ株式会社…当社」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「ＪＦＥスチール株式会社のグループ会社80社以上が共通利用する」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「オンプレミス「SAP S/4HANA®」から「RISE with SAP®」を用いてクラウドシステムへアップグレード」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SAP S/4HANA®」／「RISE with SAP®」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／ＪＦＥシステムズ株式会社／東証スタンダード市場 4832／お問い合わせ」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「極めて高く評価された／これほどの大規模なシステムリプレイス」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する記載なし。」）
