# ＪＦＥシステムズ（4832） 2024年３月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4832/disclosure/20240123517959
種別: 決算
開示日: 2024-01-26
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/4832

## 何が変わったか

2024年3月期第3四半期累計は、全事業部門の売上拡大により増収となり、営業利益も大幅に増加した。通期予想は前回から据え置かれている。

## 会社が挙げた理由

全ての事業部門で売上が伸長し、特に鉄鋼部門の製鉄所システムリフレッシュの進展が増収に寄与した。売上高の増加に伴う利益増に加え、販売価格の改善等が奏功したと説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":46452,"unit":"百万円","yoy_pct":12.9}
- 営業利益: {"value":6044,"unit":"百万円","yoy_pct":32}
- 経常利益: {"value":6088,"unit":"百万円","yoy_pct":31.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4065,"unit":"百万円","yoy_pct":32.9}
- １株当たり当期純利益: 258.83円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":61.5,"前期末":60.8}
- 総資産: {"value":45624,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":28999,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":61300,"unit":"百万円","yoy_pct":8.5},"営業利益":{"value":6955,"unit":"百万円","yoy_pct":11.3},"経常利益":{"value":7000,"unit":"百万円","yoy_pct":11.4},"純利益":{"value":4730,"unit":"百万円","yoy_pct":9.4}}
- 業績予想の修正: 修正なし（前回予想から変更なし）
- 年間配当予想: {"previous_forecast":97,"revised_forecast":118,"change":21,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な子会社の異動：無（新規・除外の会社数・社名は記載なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 15,706,000株
- 期末自己株式数: 1,077株
- 業績の増減要因: 全ての事業部門で売上が伸長し、特に鉄鋼部門の製鉄所システムリフレッシュの進展が増収に寄与。売上高の増加に伴う利益増と販売価格の改善等が奏功。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想の売上高は61,300百万円、第3四半期累計実績は46,452百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は通期予想6,955百万円に対して第3四半期累計6,044百万円、売上高は通期予想61,300百万円に対して第3四半期累計46,452百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「連結売上高は前年同四半期比5,291百万円（12.9%）増」「営業利益は前年同四半期比1,466百万円（32.0％）増」「親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期比1,006百万円（32.9％）増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「2024年3月期第3四半期の売上高は46,452百万円、営業利益は6,044百万円、前年同期はそれぞれ41,161百万円、4,577百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益6,044百万円、経常利益6,088百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益4,065百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無 ： 無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無 ： 無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は6,955百万円、第3四半期累計の営業利益は6,044百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年3月期の年間配当金は97.00円、2024年3月期予想は118.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と配当予想の修正有無が記載されているが、配当性向やDOEの数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は営業利益、営業外収益・費用、経常利益、税金等調整前四半期純利益などを記載しており、特別利益・特別損失の項目はない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「本文および「四半期連結財務諸表に関する注記事項」に減損損失の計上に関する記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「添付資料の目次および本文に、セグメント別売上高・利益の記載はない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高は46,451,888千円、営業利益は6,043,543千円。前年同期の売上高は41,160,924千円、営業利益は4,577,282千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末61.5%、前連結会計年度末60.8%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の目次には貸借対照表、損益計算書、包括利益計算書および注記が記載されているが、キャッシュ・フロー計算書は記載されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「全ての事業部門で売上が伸長」「特に、鉄鋼部門の製鉄所システムリフレッシュの進展が増収に寄与」「販売価格の改善等が奏功」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「増収・増益額は示されているが、製鉄所システムリフレッシュや販売価格改善など各要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「製鉄所システムリフレッシュ本格化への対応」「ソリューションビジネスの拡大・深化」「クラウド・セキュリティ事業の強化・拡大」などの施策を継続していると記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「景気は穏やかな回復が続くことが想定されます」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なつ可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第3四半期連結累計期間（2023年4月1日から2023年12月31日まで）」および売上高46,452百万円、営業利益6,044百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇、世界的な金融引き締めに伴う影響等が景気を下押しする懸念」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同四半期の実績値および対前年同四半期増減率が通常どおり記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「添付資料の注記事項には継続企業の前提、株主資本の著しい変動、四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理が記載されているが、重要な後発事象の記載はない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および財務諸表に受注高・受注残高の項目は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文には事業部門の売上伸長や事業テーマの説明はあるが、店舗数・契約数・販売数量などの数値記載はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2022～2024年度の3か年の中期経営計画の2年目となる本年も」「重要テーマの推進を継続しております」。」）
