# ＪＦＥシステムズ（4832） ＪＦＥシステムズ、キャタラーの会計システムを８カ月の短期間で刷新

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4832/disclosure/20231106580312
種別: その他開示
開示日: 2023-11-07
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/4832

## 何が変わったか

ＪＦＥシステムズが、キャタラーの会計システムを「Microsoft Dynamics 365 Finance」に刷新した。自社の会計テンプレートを使い、標準機能を中心に8カ月で導入した。

## 会社が挙げた理由

キャタラーが経営データの一元管理・活用に向けてMicrosoft Dynamics 365 Financeの導入を決定したため。導入効果として、ITインフラ運用負荷、承認フロー工数、振込手数料の削減などを挙げている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SIDEROS® FI TEMPLATE for Microsoft Dynamics 365、Microsoft Dynamics 365 Finance、Microsoft Power Platform
- 相手先: 株式会社キャタラー
- 相手先の概要: 本社：静岡県掛川市、代表取締役社長：石田雅資。1967年創業。自動車用排出ガス浄化触媒を中心に、空気や水を浄化する環境技術を開発。国内トップシェアメーカー。
- 当社との関係: キャタラーがＪＦＥシステムズを採用し、ＪＦＥシステムズ製の会計テンプレートを活用して会計システムを導入した取引関係。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 会計、ロジスティクス、販売、債権・債務、購買、製造・原価
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 会計領域の標準機能を適合率80％で実装。ITインフラ運用負荷、承認フロー工数、振込手数料を削減。削減量・率はnot_disclosed。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「Microsoft Dynamics 365 Financeを８カ月の短期間で導入した」「導入効果を実現されています」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「８カ月の短期間で導入」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「キャタラー様が…導入したことをお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入したことをお知らせします」「導入効果を実現されています」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「導入した」「順次ERP化を進められるご予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社キャタラー（本社：静岡県掛川市…）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「キャタラー様が…会計テンプレート…を活用した標準導入を推進」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：静岡県掛川市、代表取締役社長：石田雅資」「1967年創業」「自動車用排出ガス浄化触媒を中心に…」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社キャタラー」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「会計領域の標準機能を適合率80％で実装」「工数の削減」「振込手数料の削減」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社キャタラー」「Microsoft Dynamics 365 Finance」「導入事例…https://www.jfe-systems.com/technology/cataler/cataler.html」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年11月7日」「８カ月」「適合率80％」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「収益管理や予実管理活動につなげる」「順次ERP化を進められるご予定」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「「導入効果を実現されています」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ＪＦＥシステムズ製の会計テンプレートを活用」「ＪＦＥシステムズを採用」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「製造・原価など会計以外のテンプレートのラインアップ」「販売、債権・債務、購買領域についても、順次ERP化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ＪＦＥシステムズ製の会計テンプレート」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ＪＦＥシステムズ株式会社は…お知らせします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内トップシェアメーカーです」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「キャタラー様が…導入した」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「業務領域別に異なるパッケージ製品を導入し、個別最適化を図っていました」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SIDEROS® FI TEMPLATE for Microsoft Dynamics 365」「Microsoft Dynamics 365 Finance」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」および「導入事例リーフレット」「プレスリリース・取材に関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「８カ月の短期間」「豊富な導入実績」「充実したドキュメント類」」）
