# ＪＦＥシステムズ（4832） 通期業績予想および配当予想の修正ならびに剰余金の配当（中間配当）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4832/disclosure/20231026572034
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-10-26
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4832

## 何が変わったか

2024年3月期の通期業績予想を、売上高61,300百万円、営業利益6,955百万円などへ上方修正した。年間配当予想も102円から118円へ増額し、中間配当64円を決定した。

## 会社が挙げた理由

ＪＦＥスチール向け製鉄所システムリフレッシュプロジェクトの更なる進展、一般顧客部門の堅調な事業環境、開発生産性の向上等を理由に、業績予想を上方修正した。配当は、通期業績の順調な推移を踏まえ、配当性向35％を目安とする利益配分方針、再投資計画、財政状態等を総合的に勘案し、株主への還元を強化するため増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":57000,"revised_forecast":61300,"change":4300,"change_rate":7.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":6050,"revised_forecast":6955,"change":905,"change_rate":15,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":6100,"revised_forecast":7000,"change":900,"change_rate":14.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":4150,"revised_forecast":4730,"change":580,"change_rate":14,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":264.25,"revised_forecast":301.18,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年7月26日
- 前期実績: 売上高56,472百万円、営業利益6,248百万円、経常利益6,282百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,323百万円、1株当たり当期純利益275.29円
- 修正の理由: ＪＦＥスチール向け製鉄所システムリフレッシュプロジェクトの更なる進展および一般顧客部門の堅調な事業環境により売上高の増加を見込み、開発生産性の向上等も寄与するため、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益の増加を予想している。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 年間配当金を102円から118円へ増額。中間配当予想は50円から64円となり、期末配当予想は52円から54円へ増額。中間配当64円（普通配当54円、記念配当10円）を決定。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年3月期（2023年4月1日～2024年3月31日）の業績予想および…配当予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「1. 業績予想の修正 2024年3月期（2023年4月1日～2024年3月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ） 4,300 905 900 580」「増減率（％） 7.5 15.0 14.8 14.0」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 7.5 15.0 14.8 14.0」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「売上高…増減率（％）7.5」「営業利益…15.0」「経常利益…14.8」「親会社株主に帰属する当期純利益…14.0」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「営業利益…増減率（％）15.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「売上高…増減率（％）7.5」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の「営業利益6,955」「経常利益7,000」「親会社株主に帰属する当期純利益4,730」に対し、前期実績はそれぞれ「6,248」「6,282」「4,323」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「前回発表予想（Ａ）」と「今回修正予想（Ｂ）」で、売上高57,000→61,300、営業利益6,050→6,955、経常利益6,100→7,000、純利益4,150→4,730」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「ＪＦＥスチール向け製鉄所システムリフレッシュプロジェクトの更なる進展および一般顧客部門の堅調な事業環境」「開発生産性の向上等も寄与」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「ＪＦＥスチール向け製鉄所システムリフレッシュプロジェクトの更なる進展および一般顧客部門の堅調な事業環境」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ＪＦＥスチール向け製鉄所システムリフレッシュプロジェクト」「一般顧客部門」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「プロジェクトの更なる進展」「一般顧客部門の堅調な事業環境」「開発生産性の向上等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「4,300百万円の売上増」「900百万円の経常利益増加および580百万円の…当期純利益の増加」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「一般顧客部門の堅調な事業環境」「開発生産性の向上等も寄与」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年3月期（2023年4月1日～2024年3月31日）」「4,300百万円の売上増」「900百万円の経常利益増加」「580百万円…の増加」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「現時点で得られた情報に基づいて算定したもの」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上増が見込まれます」「開発生産性の向上等も寄与」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「プロジェクトの更なる進展」「一般顧客部門の堅調な事業環境」「開発生産性の向上等も寄与」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「配当性向35%を目安に利益水準、再投資計画、財政状態等を総合的に勘案」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「ＪＦＥスチール向け製鉄所システムリフレッシュプロジェクトの更なる進展」「開発生産性の向上等も寄与」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2023年10月26日」、対象期間「2023年4月1日～2024年3月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期業績予想…を修正」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「前回予想…合計102.00」「今回修正予想…合計118.00」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「4,300百万円の売上増が見込まれます」「増加を予想しております」「実際の業績および配当は…予想数値と異なる可能性があります」」）
