# ＪＦＥシステムズ（4832） 2024年３月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4832/disclosure/20231023570242
種別: 決算
開示日: 2023-10-26
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/4832

## 何が変わったか

第2四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。通期の業績予想を上方修正し、年間配当予想も102円から118円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

鉄鋼部門の製鉄所システムリフレッシュを中心に各部門の事業が堅調に推移したため。通期予想の修正理由として、JFEスチール向け製鉄所システムリフレッシュプロジェクトの更なる進展、一般顧客部門の堅調な事業環境、開発生産性の向上等を挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":30799,"unit":"百万円","yoy_pct":13.5}
- 営業利益: {"value":4046,"unit":"百万円","yoy_pct":45.6}
- 経常利益: {"value":4067,"unit":"百万円","yoy_pct":45}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2704,"unit":"百万円","yoy_pct":46.9}
- １株当たり当期純利益: 172.15円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":61.6,"前期末":60.8}
- 総資産: {"value":44997,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":28612,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":5494404,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":61300,"unit":"百万円","yoy_pct":8.5},"営業利益":{"value":6955,"unit":"百万円","yoy_pct":11.3},"経常利益":{"value":7000,"unit":"百万円","yoy_pct":11.4},"純利益":{"value":4730,"unit":"百万円","yoy_pct":9.4}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":57000,"revised_forecast":61300,"change":4300,"change_rate":7.5,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":6050,"revised_forecast":6955,"change":905,"change_rate":15,"unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":6100,"revised_forecast":7000,"change":900,"change_rate":14.8,"unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":4150,"revised_forecast":4730,"change":580,"change_rate":14,"unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":102,"revised_forecast":118,"change":16,"change_rate":15.7,"unit":"円/株","前期実績":97}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な子会社の異動は無。新規・除外会社数および社名はnot_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト、機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 15,706,000株
- 期末自己株式数: 1,067株
- 業績の増減要因: 鉄鋼部門の製鉄所システムリフレッシュを中心に、各部門の事業が堅調に推移。通期予想については、JFEスチール向けプロジェクトの更なる進展、一般顧客部門の堅調な事業環境、開発生産性の向上等。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「当第２四半期連結累計期間の売上高は30,799百万円、通期予想は61,300百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は4,046百万円、通期予想は6,955百万円。売上高は30,799百万円、通期予想は61,300百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高13.5％増、営業利益45.6％増、経常利益45.0％増、親会社株主に帰属する四半期純利益46.9％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高30,799百万円（前年同期比13.5％増）、営業利益4,046百万円（同45.6％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益4,046百万円、経常利益4,067百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,704百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「今回修正予想の営業利益6,955百万円、参考の前期実績6,248百万円、増減率11.3％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「今回修正予想の年間配当合計118.00円、前期実績の年間配当合計97.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には四半期末・期末・合計の配当額が記載されているが、配当性向やDOEの数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益4,067,421千円、税金等調整前四半期純利益4,067,421千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「四半期連結損益計算書および主な注記に、当期の減損損失に関する記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「提示された決算短信には、報告セグメント別の売上高・セグメント利益の表がない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期は売上高30,799,012千円、営業利益4,045,648千円。前年同期は売上高27,132,547千円、営業利益2,779,420千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「当第２四半期連結会計期間末61.6%、前連結会計年度末60.8%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「提示された決算短信には、営業活動によるキャッシュ・フローの記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「鉄鋼部門の製鉄所システムリフレッシュを中心に、各部門の事業が堅調に推移したことにより」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「製鉄所システムリフレッシュを中心に、各部門の事業が堅調に推移」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「物価上昇、世界的な金融引き締めに伴う影響等」と、「製鉄所システムリフレッシュ本格化への対応」「ソリューションビジネスの拡大・深化」等の記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「経常利益は7,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は4,730百万円と予想しております」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年４月１日～2023年９月30日」の実績表と、「2023年４月１日～2024年３月31日」の通期予想・修正表。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇、世界的な金融引き締めに伴う影響等が景気を下押しする懸念」「JFEスチール株式会社向け製鉄所システムリフレッシュプロジェクト」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2024年3月期第2四半期と2023年3月期第2四半期の売上高・利益および対前年同四半期増減率が併記されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「提示された本文および注記事項に、重要な後発事象の具体的な記載はない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（アナリスト、機関投資家向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「提示された決算短信には、受注高・受注残高の数値記載がない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「提示された決算短信には、財務諸表以外の事業指標の数値記載がない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2022～2024年度の３か年の中期経営計画の２年目となる本年も」「重要テーマの推進を継続しております」。」）
