# ＪＦＥシステムズ（4832） マイクロソフト ジャパン パートナー オブ ザ イヤー 2023「Dynamics 365 Finance アワード」を受賞

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4832/disclosure/20230707518934
種別: その他開示
開示日: 2023-07-07
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4832

## 何が変わったか

ＪＦＥシステムズが、日本マイクロソフト主催の「マイクロソフト ジャパン パートナー オブ ザ イヤー 2023」で、「Dynamics 365 Finance アワード」を受賞した。自社開発の会計テンプレートを活用した導入実績が評価された。

## 会社が挙げた理由

自社開発の「SIDEROS® FI TEMPLATE for Microsoft Dynamics 365」を活用したDynamics 365 Financeの導入実績が、日本マイクロソフトに高く評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SIDEROS® FI TEMPLATE for Microsoft Dynamics 365、Microsoft Dynamics 365 Finance、Azure Synapse Analytics、Power Platform
- 相手先: 日本マイクロソフト株式会社
- 相手先の概要: Microsoftの日本法人。執行役員 常務 パートナー事業本部長は浅野智。その他の所在地・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: ＪＦＥシステムズが日本マイクロソフトのパートナーネットワークに参加し、Dynamics 365ビジネスを推進している。日本マイクロソフトが受賞企業を表彰した。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 会計、ERP、国内外の企業へのグローバル導入、ERP周辺業務のデジタル化、データ分析
- 受賞名・認証名: マイクロソフト ジャパン パートナー オブ ザ イヤー 2023「Dynamics 365 Finance アワード」
- 授与・認証機関: 日本マイクロソフト株式会社
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: Dynamics 365ビジネスに15年にわたり注力。導入実績の件数はnot_disclosed。
- 業績への影響: 業績への影響に関する記載はnot_disclosed。
- 出典: マイクロソフト ジャパン パートナー オブ ザ イヤー 2023（参考URL）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2023年6月28日」「受賞したことをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議を締結・経たとの記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年6月28日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「受賞したことをお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「本文日付「2023年7月7日」、受賞日「2023年6月28日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受賞したことをお知らせします」「高く評価いただきました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「日本マイクロソフト株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「日本マイクロソフトが主催する」「アワード」「贈呈させていただく」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「日本マイクロソフト株式会社」「執行役員 常務 パートナー事業本部長 浅野智」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存の資本・人的関係を示す記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「1万を超える日本のパートナー企業」「15年にわたり」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「日本マイクロソフト株式会社」「参考URL」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「導入実績を…高く評価いただきました」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後も…お客様のDX推進をご支援してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「アワードを受賞」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「Dynamics 365 Finance アワード」「Dynamics 365ビジネス」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「自社開発した…会計テンプレートを活用した…導入実績」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ＪＦＥシステムズが自社開発した」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ＪＦＥシステムズ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「受賞内容の記載のみ」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「1万を超える日本のパートナー企業」「国内外問わず」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SIDEROS® FI TEMPLATE for Microsoft Dynamics 365」「Dynamics 365 Finance」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「東証スタンダード市場：4832」「代表取締役社長」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「特に優れた実績」「革新的で独自性のある」「高く評価」」）
