# ＪＦＥシステムズ（4832） ＪＦＥシステムズ、設立40周年を機に「企業理念」を刷新

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4832/disclosure/20230528584993
種別: その他開示
開示日: 2023-05-29
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/4832

## 何が変わったか

設立40周年を機に、企業理念を「パーパス・バリュー・行動指針」で構成する新体系へ刷新し、新たにブランドコンセプト「スマートフル（Smart + Heartful）IT」を制定した。新企業理念は2023年6月1日に発効する。

## 会社が挙げた理由

2023年9月の会社設立40周年を機に、当社の存在意義や共有する価値観、行動の基本方針を明確化し、社員が業務に取り組む際のよりどころを示すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: スマートフル（Smart + Heartful）IT
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年6月1日（予定ではなく発効日として記載）
- 適用分野: IT技術の普及、システムインテグレーション、アウトソーシング、コンサルティング、パッケージ製品、ERPおよび複合ソリューション
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区芝浦一丁目2番3号 シーバンスS館（受付18階）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「【新企業理念（2023年6月1日発効）】」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「企業理念を刷新いたしました」「ブランドコンセプトを新たに制定いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年6月1日発効」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたび、当社は…企業理念を刷新いたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2023年5月29日」「2023年6月1日発効」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「企業理念を刷新いたしました」「浸透を行います」「形成…していきたいと考えています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「設立40周年」「2023年6月1日発効」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な効果や金額の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は…企業理念を刷新いたしました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「パーパス、バリュー、行動指針」「ブランドコンセプト」を新たに制定」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「新しい企業理念を基軸に、事業を通して価値創造に繋げるとともに、持続可能な社会の実現を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「企業理念を刷新」「ブランドコンセプトを新たに制定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「社員が業務に取り組む際のよりどころとなる基軸を示す」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「企業理念を刷新」「ブランドコンセプトを新たに制定」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社の存在意義を『パーパス』として言語化」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ＪＦＥシステムズ株式会社（…以下 当社）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との違いに関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「スマートフル（Smart + Heartful）IT」「東証スタンダード市場：4832」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「ＪＦＥシステムズ株式会社」「プレスリリース・取材に関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「人間中心の考え方」「一人ひとりが持てる能力を発揮し、思いをかたちにする喜びを広げる」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・リスク・不確実性に関する記載なし」）
