# ＪＦＥシステムズ（4832） 通期個別業績の前期決算値との差異ならびに配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4832/disclosure/20230426553963
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-04-27
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/4832

## 何が変わったか

2023年3月期の個別実績は前期比で、売上高が11.3％、経常利益が9.8％、当期純利益が15.0％増加した。これに伴い、期末配当予想を50.00円から57.00円、年間配当予想を90.00円から97.00円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

鉄鋼部門事業、一般顧客向け事業、基盤サービス事業がいずれも順調に拡大し、増収となったため。増収の影響などにより経常利益と当期純利益も増加した。配当については、通期業績の順調な推移を踏まえ、利益水準、再投資計画、財政状態などを総合的に勘案した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"5,260","change_rate":"11.3","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"501","change_rate":"9.8","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"530","change_rate":"15.0","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"33.76","change_rate":"15.0","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年1月26日
- 前期実績: 売上高46,357百万円、経常利益5,111百万円、当期純利益3,541百万円、1株当たり当期純利益225.45円
- 修正の理由: 鉄鋼部門事業、一般顧客向け事業、基盤サービス事業のいずれもが順調に拡大したことにより売上高が増加し、これら増収影響等により経常利益および当期純利益が増加した。通期業績の順調な推移を踏まえ、期末配当予想を修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を50.00円から57.00円に増額し、年間配当予想を90.00円から97.00円に増額
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2023年3月期の通期個別業績に前期との差異が生じ」と記載され、前期実績と当期実績の比較表が示されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年3月期（2022年4月1日～2023年3月31日）の通期個別業績」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額として売上高5,260百万円、経常利益501百万円、当期純利益530百万円が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高11.3％、経常利益9.8％、当期純利益15.0％で、期末配当予想は50.00円から57.00円に修正されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 売上と利益が同程度（原文: 「売上高の増減率11.3％、経常利益9.8％、当期純利益15.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題に「通期個別業績」とあり、本文でも「通期個別業績の前期決算値との差異」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「当期純利益の増減率は15.0％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は11.3％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「前期実績の当期純利益は3,541百万円、当期実績は4,071百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「鉄鋼部門事業、一般顧客向け事業、基盤サービス事業のいずれもが順調に拡大」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「鉄鋼部門事業、一般顧客向け事業、基盤サービス事業」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「鉄鋼部門事業、一般顧客向け事業、基盤サービス事業の三事業が列挙されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年3月期（2022年4月1日～2023年3月31日）」、売上高5,260百万円、経常利益501百万円、当期純利益530百万円、増減率11.3％・9.8％・15.0％。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異理由は当期の事業拡大と増収影響を説明しているが、継続性への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「いずれもが順調に拡大したことにより、売上高は5,260百万円の増加」、「これら増収影響等により経常利益は501百万円、当期純利益は530百万円の増加」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由として三事業の拡大と増収影響等が記載され、連結範囲変更に関する記述はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「利益水準、再投資計画、財政状態等を総合的に勘案して利益配分を行う」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異理由は三事業の拡大と増収影響等の説明にとどまり、構造的対応への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023年4月27日」、対象期間は「2022年4月1日～2023年3月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「業績欄は「通期個別業績の前期決算値との差異について」とされ、当期実績と前期実績が示されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「期末配当予想は50.00円から57.00円、合計は90.00円から97.00円に修正されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「期末配当予想を上記の通り修正いたしました」と記載されている。」）
