# ＪＦＥシステムズ（4832） ＪＦＥシステムズ、「MerQurius Net（R）原料規格書サービス」の新機能「サプライヤー向け商品情報管理機能」をリリース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4832/disclosure/20230410544591
種別: その他開示
開示日: 2023-04-10
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4832

## 何が変わったか

「MerQurius Net®原料規格書サービス」に、サプライヤーが依頼の有無にかかわらず商品情報を登録・検索し、同一商品の複数版も管理できる新機能を追加し、2023年4月10日に提供開始した。

## 会社が挙げた理由

サプライヤーが自社の商品情報を正確に管理し、得意先への規格書作成負荷を下げられるようにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: MerQurius Net®原料規格書サービス、サプライヤー向け商品情報管理機能
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 自社開発のサービス・機能として提供
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 別途お問い合わせ。登録商品数を限定した無料プランあり
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年4月10日（実績）
- 適用分野: 食品メーカーとサプライヤー間の原料規格書授受、商品情報管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 「MerQurius®」「MerQurius Net®」はＪＦＥシステムズ株式会社の登録商標（登録番号・有効期限はnot_disclosed）
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 食品メーカー285社、サプライヤー7,175社（現在）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2023年4月10日より提供開始いたしました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約・取締役会決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年4月10日より提供開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2011年にサービスを開始」」「今回…新機能…をリリース」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文の日付「2023年4月10日」および「2023年4月10日より提供開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「リリースいたしました」「登録し…活用いただけます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「個別企業名の記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「個別の相手先に関する記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金等の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「食品メーカー285社、サプライヤー7,175社」とあるが、企業名は記載されていない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「食品メーカー285社、サプライヤー7,175社」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「現在では、食品メーカー285社、サプライヤー7,175社」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「現在では、食品メーカー285社、サプライヤー7,175社の情報基盤として広く活用」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「食品メーカー285社、サプライヤー7,175社」および「2023年4月10日より提供開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後も…MerQurius®ソリューションを充実させ」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「価格は別途お問い合わせください」「無料プランをご用意」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「食品メーカーとサプライヤー間の原料規格書授受を支援するクラウドサービス」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「従来…原料規格書の提出に特化」「今回…新機能…をリリース」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社開発の『MerQurius Net®原料規格書サービス』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は、自社開発の…サービス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性の主張なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「食品メーカー285社、サプライヤー7,175社」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「Excel等による個別管理と比較し、データ活用領域を大幅に拡大」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「MerQurius Net®原料規格書サービス」「サプライヤー向け商品情報管理機能」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「冒頭の「各位」「ＪＦＥシステムズ株式会社」「東証スタンダード市場：4832」「代表取締役社長」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「広く活用いただいております」「データ活用領域を大幅に拡大」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし。」）
