# ＪＦＥシステムズ（4832） Microsoft Dynamics 365向け会計テンプレート グローバル対応の新標準機能（IFRS対応、海外送金対応）リリース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4832/disclosure/20230330539913
種別: その他開示
開示日: 2023-03-31
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4832

## 何が変わったか

自社開発の「SIDEROS FI TEMPLATE for Microsoft Dynamics 365」に、IFRS対応、海外送金、複数取引選択、多段階承認、証憑添付の5機能を新しい標準機能として追加し、リリースした。

## 会社が挙げた理由

Microsoft Dynamics 365が海外法人を含むグループ全体の統一ERPとして導入されるケースが多く、当社テンプレートへのグローバルニーズが高まっているため。また、グローバル対応以外の幅広い要望にも応えるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SIDEROS® FI TEMPLATE for Microsoft Dynamics 365、IFRS（国際会計基準）調整仕訳対応の財務諸表出力機能、海外送金対応機能、債権／債務帳票の複数取引選択機能、多段階承認機能、証憑添付機能
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: Microsoft Dynamics 365は米国Microsoft Corporationの製品。当社は同製品向け会計テンプレートを自社開発・提供している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年3月31日（リリース済み）
- 適用分野: 会計、ERP、グローバル導入、海外法人を含むグループ全体の統一ERP
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「新標準機能（IFRS 対応、海外送金対応）をリリースいたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023 年 3 月 31 日」／「リリースいたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新たな標準機能として…リリースいたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「リリースいたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「リリースいたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Microsoft、Microsoft Dynamics 365 は、米国 Microsoft Corporation の…登録商標または商標です」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「Microsoft Dynamics 365 向け会計テンプレート」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「10.0.30」は対応バージョンとして記載されている」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「期間値・時点値・累計値・予測値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Microsoft Corporation」／「https://www.sideros.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「新機能一覧の記載、文書日付「2023年3月31日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「今後も…テンプレートシリーズを充実させ」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「会計テンプレート」／「新たな標準機能として…リリース」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「Microsoft Dynamics 365 向け会計テンプレート」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「今回の機能強化」／「新たな標準機能」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社開発の SIDEROS®シリーズ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ＪＦＥシステムズ株式会社（…以下 当社）は、自社開発の…」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「海外法人を含むグループ全体」／「海外送金対応機能」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先名・導入社数・利用件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SIDEROS® FI TEMPLATE for Microsoft Dynamics 365」／「10.0.30」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース・取材に関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「グローバル導入がさらにスムーズに展開可能」／「より便利にご利用」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし」）
