# ＪＦＥシステムズ（4832） ニッポン高度紙工業株式会社「J-CCOREs(R)」を導入し原価計算システムを刷新

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4832/disclosure/20230313529114
種別: その他開示
開示日: 2023-03-13
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/4832

## 何が変わったか

ニッポン高度紙工業が、JFEシステムズの原価計算・採算管理パッケージ「J-CCOREs®」を導入し、原価計算システムを刷新した。品種別の損益把握や周辺システムとのデータ連携により、原価管理の精度向上と経理業務の効率化を実現した。

## 会社が挙げた理由

多品種少量生産における細かな粒度での正確な損益管理を実現するため。採用理由として、複雑なプロセス型生産情報の管理、豊富な標準機能によるノンカスタマイズ導入、差異分析・データ活用の容易さも挙げている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: J-CCOREs®（ジェー・シー・コアーズ）
- 相手先: ニッポン高度紙工業株式会社（東証スタンダード市場、証券コード3891）
- 相手先の概要: 本社：高知県高知市、代表取締役社長：近森俊二。アルミ電解コンデンサ用セパレータの素材メーカー。数千種にのぼる多品種少量生産体制を構築。
- 当社との関係: ニッポン高度紙工業がJFEシステムズ製パッケージを導入した取引関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 導入済み（導入時期はnot_disclosed）
- 適用分野: 原価計算、採算管理、損益管理、経理業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 数千種の製品を扱う多品種少量生産体制
- 定量的な効果: 品種別原価の把握、手入力作業の削減、大幅な業務効率化
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 経済産業省『グローバルニッチトップ企業100選（2020年版）』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「ニッポン高度紙工業様が、ＪＦＥシステムズ製の…『J-CCOREs®』を導入したことをお知らせします」「今回のシステム刷新で」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「導入したことをお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入したことをお知らせします」「今回のシステム刷新で…可能になり」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入した」「大幅な業務効率化を実現されています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「ニッポン高度紙工業株式会社（東証スタンダード市場 3891）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「ニッポン高度紙工業様が、ＪＦＥシステムズ製の…『J-CCOREs®』を導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：高知県高知市、代表取締役社長 近森 俊二」および「アルミ電解コンデンサ用セパレータ…素材メーカー」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「ニッポン高度紙工業株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「数千種にのぼる多品種少量生産体制」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「経済産業省の『グローバルニッチトップ企業100選（2020年版）』に選定」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「より詳細な品種別原価の把握が可能」「手入力作業を削減」「大幅な業務効率化」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ＪＦＥシステムズ製の原価計算・採算管理パッケージ『J-CCOREs®』を導入」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「原価計算・採算管理パッケージ『J-CCOREs®』について」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ＪＦＥシステムズ製の原価計算・採算管理パッケージ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「アルミ電解コンデンサ用セパレータの分野で世界シェアトップ」「経済産業省の『グローバルニッチトップ企業100選（2020年版）』に選定」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「国内外でトップシェアを占めており」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「ニッポン高度紙工業株式会社…が…『J-CCOREs®』を導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「これまでの工程別・組別に加え、より詳細な品種別原価の把握が可能」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「J-CCOREs®（ジェー・シー・コアーズ）」「『J-CCOREs®』は、ＪＦＥシステムズの登録商標」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース・取材に関するお問い合わせ」「製品・サービスに関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界シェアトップ」「大幅な業務効率化を実現」」）
