# ＪＦＥシステムズ（4832） 原価計算・採算管理システム「J-CCOREs」の「ERP(SAP S/4HANA)連携」と「連結原価計算」を機能強化

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4832/disclosure/20230307525925
種別: その他開示
開示日: 2023-03-07
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/4832

## 何が変わったか

自社開発の原価計算・採算管理システム「J-CCOREs」で、SAP S/4HANAとの標準連携機能と、グループ内取引を調整した連結原価計算機能を強化し、リリースした。

## 会社が挙げた理由

SAP S/4HANAなど上流システムとの連携で追加開発を抑え、導入コスト削減を図るため。また、海外を含むグループ内サプライチェーンの複雑化に対応し、連結ベースで製造原価を把握できるようにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: J-CCOREs®、ERP（SAP S/4HANA®）連携オプション、連結原価計算オプション
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: ライセンス体系、価格等は別途相談
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年3月7日（リリース済み）
- 適用分野: 鉄鋼・金属・化学・食品・製薬・半導体等の複雑な工程を持つ製造業、グローバル原価管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「機能強化し、リリースしたことをお知らせします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2023年3月7日」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「機能強化し、リリースした」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「リリースしたことをお知らせします。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金等の記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「価格・契約金額・利用実績・効果数値の記載なし。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値の期間・時点に関する記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「ＪＦＥシステムズは、自社開発の…システム…を機能強化し、リリースした」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「追加開発を抑制」「詳細な製造原価の把握を可能」と記載。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績や収益への将来目標に関する記載なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「原価計算・採算管理システム」「機能強化し、リリース」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「鉄鋼・金属・化学・食品、製薬、半導体等」の業態に適合したパッケージと記載。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「J-CCOREs®の『ERP…連携』と『連結原価計算』を機能強化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社開発の…システム『J-CCOREs®』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ＪＦＥシステムズ株式会社は、自社開発の…」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「国内・海外をまたがるサプライチェーンのグローバル原価管理」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来…インターフェースの構築には、コストと期間を要するケース」「インターフェースの追加開発を抑制」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「J-CCOREs®」「SAP S/4HANA®」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「東証スタンダード市場 4832」「プレスリリース・取材に関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「導入コスト削減とグローバル原価管理を実現」「お客様にご満足いただけるよう」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし。」）
