# ＪＦＥシステムズ（4832） ＪＦＥシステムズ、ＪＦＥスチール「製鉄所における燃料・電力運用ガイダンスシステム」のエネルギー需給予測モデル、燃料・電力シミュレーションの開発に参画

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4832/disclosure/20230306525112
種別: その他開示
開示日: 2023-03-06
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4832

## 何が変わったか

ＪＦＥシステムズが、ＪＦＥスチールの製鉄所向け燃料・電力運用ガイダンスシステムについて、エネルギー需給予測モデルと燃料・電力シミュレーションの開発に検討段階から参画した。システムは西日本製鉄所の倉敷地区・福山地区に導入済みである。

## 会社が挙げた理由

製鉄所における省エネルギー・CO2削減、燃料・電力コストの最小化を実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 燃料・電力運用ガイダンスシステム、エネルギー需給予測モデル、燃料・電力シミュレーション（数理最適化計算）
- 相手先: ＪＦＥスチール株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都千代田区、代表取締役社長：北野嘉久。製鉄会社。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: ＪＦＥシステムズがＪＦＥスチールのシステム開発に参画。資本関係・人的関係についてはnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 導入済み（導入時期はnot_disclosed）
- 適用分野: 製鉄所の燃料・電力運用、省エネルギー、CO2削減、燃料・電力コスト最小化
- 受賞名・認証名: 2022年度日本エネルギー学会・学会賞（技術部門）
- 授与・認証機関: 一般社団法人日本エネルギー学会
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 西日本製鉄所（倉敷地区、福山地区）
- 拠点の規模: 2地区（倉敷地区、福山地区）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 西日本製鉄所（倉敷地区、福山地区）に導入済み
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 一般社団法人日本エネルギー学会、ＪＦＥスチールの2023年3月1日ニュースリリース

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「開発に参画したことをお知らせします」「西日本製鉄所（倉敷地区、福山地区）に導入しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「西日本製鉄所（倉敷地区、福山地区）に導入しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「開発に参画したことをお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「開発に参画したこと」「導入しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「参画いたしました」「導入しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「ＪＦＥスチール株式会社」についての上場市場記載」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「ＪＦＥスチールの『製鉄所における燃料・電力運用ガイダンスシステム』の開発に参画」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都千代田区、代表取締役社長：北野嘉久」「製鉄所」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「ＪＦＥスチール株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「倉敷地区、福山地区」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「西日本製鉄所（倉敷地区、福山地区）に導入しました」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「一般社団法人日本エネルギー学会」「参考 URL」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「省エネルギー・CO2削減、燃料・電力コスト最小化」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「DX新規ビジネスの拡大に取り組んでいます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「システムの開発に参画」「ソリューションの提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「西日本製鉄所（倉敷地区、福山地区）」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2009年から…最適化ソリューションの提供を開始」「エネルギー需給予測モデル」「燃料・電力シミュレーション」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「ＪＦＥスチールの…システムの開発に参画」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ＪＦＥシステムズ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「西日本製鉄所（倉敷地区、福山地区）に導入しました」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「ＪＦＥスチール株式会社」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「燃料・電力運用ガイダンスシステム」「IBM CPLEX」「Gurobi Optimizer」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名」に加え「プレスリリースに関するお問い合わせ」「参考 URL」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高精度に予測します」「更なる効率的な運用」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きなし」）
