# ＪＦＥシステムズ（4832） 通期業績予想および配当予想の修正の公表に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4832/disclosure/20230126593819
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-01-26
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4832

## 何が変わったか

2023年3月期の通期予想を、売上高は据え置いたまま、営業利益・経常利益を各4億円、親会社株主に帰属する当期純利益を3.6億円上方修正した。期末配当予想も45円から50円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

第3四半期において開発生産性の向上と経費支出の抑制がみられたため、営業利益・経常利益の増加を見込んでいる。配当については、通期業績の順調な推移と株主への還元を踏まえて増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":55000,"revised_forecast":55000,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":5670,"revised_forecast":6070,"change":400,"change_rate":7.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":5700,"revised_forecast":6100,"change":400,"change_rate":7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":3740,"revised_forecast":4100,"change":360,"change_rate":9.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":238.14,"revised_forecast":261.06,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年 10 月 26 日
- 前期実績: 売上高50,395百万円、営業利益5,609百万円、経常利益5,644百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,724百万円、1株当たり当期純利益237.12円 銭
- 修正の理由: 第3四半期において開発生産性の向上ならびに経費支出の抑制がみられたことから、営業利益・経常利益を各400百万円増加させる。これにともない、親会社株主に帰属する当期純利益も360百万円増加させる。配当は、通期業績の順調な推移と株主への還元を踏まえ、期末配当予想を増額する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を45.00円から50.00円へ、年間配当合計を85.00円から90.00円へ増額
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年3月期（2022年4月1日～2023年3月31日）の業績予想および配当予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．業績予想の修正　2023年3月期（2022年4月1日～2023年3月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高はいずれも55,000百万円、営業利益は5,670百万円から6,070百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「営業利益増減率7.1％、経常利益増減率7.0％、純利益増減率9.6％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減額・増減率は「－」、営業利益・経常利益・純利益には増減額と増減率を記載」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表の科目名が「親会社株主に帰属する当期純利益」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「増減率（％）」で親会社株主に帰属する当期純利益は9.6％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高は前回発表予想55,000百万円、今回修正予想55,000百万円」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の営業利益6,070百万円、経常利益6,100百万円、純利益4,100百万円に対し、前期実績は各5,609百万円、5,644百万円、3,724百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高は「前回発表予想（Ａ）55,000」「今回修正予想（Ｂ）55,000」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「開発生産性の向上ならびに経費支出の抑制がみられたことから」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「開発生産性の向上ならびに経費支出の抑制」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「400百万円の営業利益・経常利益増加」「親会社株主に帰属する当期純利益についても360百万円の増加」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「開発生産性の向上ならびに経費支出の抑制」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第３四半期において」および「400百万円」「360百万円」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「開発生産性の向上ならびに経費支出の抑制がみられたことから、400百万円の営業利益・経常利益増加を予想」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「配当性向35%を目安に利益水準、再投資計画、財政状態等を総合的に勘案」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年1月26日」、対象期間「2022年4月1日～2023年3月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題が「通期業績予想および配当予想の修正」、表に「今回修正予想（Ｂ）」を記載」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「期末45.00円」から「50.00円」、「合計85.00円」から「90.00円」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想・配当予想は、現時点で得られた情報に基づいて算定したもの」「実際の業績および配当は…予想数値と異なる可能性があります」」）
