# ＪＦＥシステムズ（4832） Microsoft Dynamics 365向け原価テンプレート SIDEROS(R) CC TEMPLATE for Microsoft Dynamics 365を販売開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4832/disclosure/20220126572702
種別: その他開示
開示日: 2022-01-26
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/4832

## 何が変わったか

ＪＦＥシステムズは、Microsoft Dynamics 365で実際原価計算方式に対応する原価テンプレート「SIDEROS® CC TEMPLATE for Microsoft Dynamics 365」の販売を2022年1月26日に開始した。既存のSIDEROS®テンプレートシリーズに原価管理機能を追加した。

## 会社が挙げた理由

Microsoft Dynamics 365標準の原価管理機能が標準原価計算方式であり、顧客から実際原価計算方式への対応要望が数多く寄せられたため。J-CCOREs®のノウハウを活用した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SIDEROS® CC TEMPLATE for Microsoft Dynamics 365、SIDEROS®ソリューション、Microsoft Dynamics 365
- 相手先: 日本マイクロソフト株式会社
- 相手先の概要: Microsoft Dynamics 365の提供元で、パートナー事業本部のエンドースメントを掲載。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 日本マイクロソフト株式会社がSIDEROS® CC TEMPLATEの提供開始に対するエンドースメントを寄せており、両社の強力な連携について言及している。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年1月26日（実績：販売開始）
- 適用分野: 製造業、実際原価計算、販売・購買・在庫・会計・原価・生産管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 「SIDEROS®」「J-CCOREs®」はＪＦＥシステムズ株式会社の登録商標。ただし登録番号・有効期限はnot_disclosed。
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 「ＪＦＥグループをはじめとする製造業向け」の導入ノウハウがあると記載されているが、本テンプレートの利用実績数はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2022年1月26日から販売開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・機関決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年1月26日から販売開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「従来から当社が販売している…テンプレートシリーズのラインアップに、新たに原価テンプレートが加わった」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「販売開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開発いたしました」「実装し」「可能となりました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「日本マイクロソフト株式会社 エンドースメント」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「Microsoft Dynamics 365向け」」「日本マイクロソフト株式会社より…エンドースメント」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「日本マイクロソフト株式会社の会社概要記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存関係先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「価格、契約金額、利用件数、効果数値の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値実績・予測の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「日本マイクロソフト株式会社より…エンドースメント」」「製品・サービス URL」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「実際原価計算方式にも対応」「高品質なシステム構築が可能」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「将来の収益への直接的な言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「原価テンプレート…を販売開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「製造業向けのシステム導入」「製造業のお客様」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たに原価テンプレートが加わった」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社開発のERPトータルソリューション」「当社開発の原価管理パッケージ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ＪＦＥシステムズ株式会社…は…販売開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性の最上級表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先名・利用件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「Microsoft Dynamics 365標準の原価管理機能…は『標準原価計算方式』」「実際原価計算方式にも対応」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SIDEROS® CC TEMPLATE for Microsoft Dynamics 365」「J-CCOREs®」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリースに関するお問い合わせ」「製品・サービスに関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「膨大なノウハウ」「精度の高い原価データ」「高品質なシステム構築」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・リスク・将来見通しに関する注意書きなし」）
