# ＪＦＥシステムズ（4832） ＪＦＥシステムズ、ダイバーシティ推進基本方針・キャッチフレーズおよび2030年度女性役員・管理職達成目標を策定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4832/disclosure/20211215453142
種別: その他開示
開示日: 2021-12-15
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/4832

## 何が変わったか

ダイバーシティ推進の基本方針とキャッチフレーズを新たに定め、2030年度までに女性役員・管理職比率を12％にする目標を設定した。

## 会社が挙げた理由

属性・世代・ライフステージ・個性による違いを受容し、多様な知を経営に活かして新しい価値を創造し、持続可能な成長を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2021年12月（方針・キャッチフレーズ・目標の策定時期）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: ダイバーシティ、女性活躍推進、人材登用
- 受賞名・認証名: えるぼし、プラチナくるみん
- 授与・認証機関: 厚生労働大臣
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 2030年度までに女性役員・管理職比率12％（2021年度5.7％から倍増）
- 利用実績: 2020年度女性社員数376名
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 厚生労働省「女性の活躍推進企業データベース」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「2030年度までに女性役員・管理職（部長・課長級）比率12％の達成を目指します」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2021年12月に…新たに策定した」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2021年12月に…新たに策定した」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「新たに策定した」」「達成を目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は当社の方針、キャッチフレーズ、女性登用目標について記載している。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先を示す記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名、導入先名、受注先名の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「2030年度までに…比率12％」「2021年度5.7％から倍増」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2030年度までに…比率12％の達成」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「厚生労働省『女性の活躍推進企業データベース』にて公開いたします」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2030年度までに…比率12％」「2021年度5.7％から倍増」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「DEI…を重要な経営基盤の一つと位置付け」」「持続可能な成長を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「ダイバーシティ推進基本方針」「女性社員の役員・管理職登用目標」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全社員が能力をフルに発揮して輝きを増せるよう」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「発表内容は方針、キャッチフレーズ、女性登用目標の策定である。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社はDEI…を重要な経営基盤の一つと位置付け」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ＪＦＥシステムズ株式会社（…以下 当社）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「そのような表現の記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用企業・導入件数に関する記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合や従来手法に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「技術的識別子の記載はない。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「ＪＦＥシステムズ株式会社」「東証二部 4832」「代表取締役社長 大木 哲夫」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「異彩・多彩で創造的な専門家集団」「全社員が能力をフルに発揮して輝きを増せるよう」」）
