# ＪＦＥシステムズ（4832） SAP S/4HANA(R)向けプロジェクト管理業務テンプレート「SIDEROS(R) PS TEMPLATE for SAP S/4HANA(R)」の最新版を販売開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4832/disclosure/20211028419222
種別: その他開示
開示日: 2021-10-28
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4832

## 何が変わったか

ＪＦＥシステムズが、自社開発のプロジェクト管理テンプレート「SIDEROS® PS TEMPLATE for SAP S/4HANA®」をSAP S/4HANA® 2020（FPS01）に対応させ、工事・案件管理や発注状況の可視化などを強化した最新版の販売を開始した。

## 会社が挙げた理由

SAP S/4HANA®の最新版への対応と、プロジェクト管理業務、特に工事・案件管理業務の機能強化を行うため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SIDEROS® PS TEMPLATE for SAP S/4HANA®、SAP S/4HANA® 2020（FPS01リリース）
- 相手先: SAP SE
- 相手先の概要: ドイツに所在するSAP製品・サービスの提供元。本文ではその他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社がSAPの標準テンプレート「SAP Best Practices」をベースに自社開発したテンプレートを提供する関係。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年10月28日（販売開始、実績）
- 適用分野: エンジニアリング業、建設業、情報通信業、製造（受注生産型）業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2021年10月28日から販売開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2021年10月28日から販売開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「SIDEROS®シリーズ」「今回最新版を販売開始」「更なる機能強化を継続的に図ってまいります」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「販売開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「販売開始いたしました」「可能としました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「SAP SE」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「SAP が提供する標準テンプレート『SAP Best Practices』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「ドイツにある SAP SE」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2021年10月28日」「SAP S/4HANA® 2020（FPS01リリース）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な実績・予測値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「SAP SE」および「SIDEROS® PS TEMPLATE 製品ページ」URL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「工事（案件）の受注、計画、購買、工事、竣工、収益管理の一連の業務の統括管理を可能としました」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「最新版を販売開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「エンジニアリング業・建設業・情報通信業・製造（受注生産型）業向け」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「SAP S/4HANA® 2020（FPS01リリース）対応」「大幅な機能強化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は、SAP S/4HANA®向けに自社開発した」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ＪＦＥシステムズ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入・利用実績に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SIDEROS® PS TEMPLATE for SAP S/4HANA®」「SAP S/4HANA® 2020（FPS01リリース）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「東証二部 4832」「代表取締役社長」「プレスリリースに関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大幅な機能強化」「よりきめ細やかな工事（案件）管理」」）
