# ＪＦＥシステムズ（4832） 連結業績予想および配当予想の修正ならびに個別業績予想の公表に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4832/disclosure/20211027417646
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-10-27
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4832

## 何が変わったか

2022年3月期の連結業績予想を、売上高・各利益とも上方修正し、個別業績予想も新たに公表した。あわせて、期末および年間配当予想を1株60円から75円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

ＪＦＥスチール向け製鉄所システムリフレッシュプロジェクトの進展とソリューション事業の拡大により、鉄鋼部門・一般顧客部門等の売上増加が見込まれるため。配当については、通期業績の順調な推移と配当性向30％を目安とする方針を踏まえたもの。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":48000,"revised_forecast":51000,"change":3000,"change_rate":6.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":4760,"revised_forecast":5270,"change":510,"change_rate":10.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":4800,"revised_forecast":5300,"change":500,"change_rate":10.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":3100,"revised_forecast":3500,"change":400,"change_rate":12.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":197.39,"revised_forecast":222.86,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年7月27日
- 前期実績: 連結（2021年3月期）：売上高46,468百万円、営業利益4,666百万円、経常利益4,698百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,086百万円、1株当たり当期純利益196.48円。個別：売上高41,082百万円、経常利益4,271百万円、当期純利益2,962百万円、1株当たり当期純利益188.59円。
- 修正の理由: ＪＦＥスチール向け製鉄所システムリフレッシュプロジェクトの進展およびソリューション事業の拡大を踏まえ、鉄鋼部門・一般顧客部門等で3,000百万円の売上増加が見込まれ、連結経常利益が500百万円増加する見通しとなったため。これに伴い、親会社株主に帰属する当期純利益も400百万円増加する見通し。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を60.00円から75.00円へ増額し、年間配当予想も60.00円から75.00円へ増額。
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021年7月27日に開示しました2022年3月期の連結業績予想および配当予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年3月期（2021年4月1日～2022年3月31日）」および「通期業績」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は48,000百万円から51,000百万円、営業利益は4,760百万円から5,270百万円、経常利益は4,800百万円から5,300百万円、当期純利益は3,100百万円から3,500百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高6.3、営業利益10.7、経常利益10.4、親会社株主に帰属する当期純利益12.9。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は6.3％、営業利益10.7％、経常利益10.4％、当期純利益12.9％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「（1）連結業績予想の修正」および「（2）個別業績予想の公表」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」の増減率は12.9％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は6.3。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益は3,500百万円、前期実績は3,086百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益の数値がすべて異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「製鉄所システムリフレッシュプロジェクトの進展」および「ソリューション事業の拡大」とされている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「ＪＦＥスチール向け製鉄所システムリフレッシュプロジェクトの進展およびソリューション事業の拡大」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ＪＦＥスチール向け」および「鉄鋼部門・一般顧客部門等」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「プロジェクトの進展およびソリューション事業の拡大」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「鉄鋼部門・一般顧客部門等で3,000百万円の売上増加が見込まれる」と一括して記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「ＪＦＥスチール向け…プロジェクトの進展」および「ソリューション事業の拡大」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「3,000百万円の売上増加」「500百万円の連結経常利益増加」「400百万円の増加」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「進展および…拡大を踏まえ」「増加が見込まれる」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「鉄鋼部門・一般顧客部門等で3,000百万円の売上増加が見込まれる」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には「プロジェクトの進展」および「ソリューション事業の拡大」が記載され、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想の修正理由に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由および公表理由に構造的対応への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2021年10月27日」、対象期間は「2021年4月1日～2022年3月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 記載なし（原文: 「「2021年7月27日に開示しました」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年3月期」の前回発表予想と今回修正予想が併記されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「前回予想は期末・合計60.00円、今回修正予想は期末・合計75.00円。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上増加が見込まれる」「増加を予想しております」「実際の業績および配当は…予想数値と異なる可能性があります」」）
