# 受注案件の進捗度・開発原価見積りによる損益変動リスク｜日本エンタープライズ（4829）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4829/threads/dedf513b044a
企業ページ: https://komori.app/company/4829

## 経過

- FY2022 初出 「見積原価総額の主要な仮定であるシステム開発に係る人員の人件費等は、見積りの不確実性が高く、原価発生額の実績が見積金額と乖離することにより、翌連結会計年度において受注案件に係る損益が変動するリスクがあります。」 — 収益認識会計基準の適用に伴い、受注案件の進捗度をコストに基づいて測定する際の工数・人件費等の見積り不確実性を、損益変動リスクとして新たに明示した。 (https://komori.app/company/4829/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「前連結会計年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。」 — 受注案件の進捗度や開発原価見積りを含む会計上の見積り・仮定について、重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/4829/filing/2022-q1)
- FY2023-Q3 再掲 「前連結会計年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。」 — 受注案件の進捗度や開発原価見積りを含む会計上の見積り・仮定について、重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/4829/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 再掲 「前連結会計年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。」 — 受注案件の進捗度や開発原価見積りを含む会計上の見積り・仮定について、重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/4829/filing/2023-q1)
- FY2024 その他 「売上高　　　　　　　　　　　　　　　　　　85,760千円」 — 一定期間にわたり履行義務を充足して認識する売上高は85,760千円となった。開発原価総額、人件費等の工数見積りが損益変動要因となるリスクの説明を継続している。 (https://komori.app/company/4829/filing/2023-fy)
- FY2025 その他 「売上高　　　　　　　　　　　　　　　　　　40,291千円」 — 一定期間にわたり履行義務を充足して認識した売上高は40,291千円となった。工数等の見積りにより翌期の受注案件損益が変動するリスクの説明を継続している。 (https://komori.app/company/4829/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「前連結会計年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。」 — 受注案件の進捗度や開発原価見積りを含む会計上の見積り・仮定について、重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/4829/filing/2025-h1)
- FY2026 その他 「売上高　　　　　　　　　　　　　　　　　　     37,563千円」 — 一定期間にわたり履行義務を充足して認識した売上高は37,563千円となった。工数等の見積りにより受注案件損益が変動するリスクの説明を継続している。 (https://komori.app/company/4829/filing/2025-fy)
