# 協業・業務提携・M&Aによる事業領域拡大｜日本エンタープライズ（4829）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「この市場の変化に迅速且つ適確に対処するためには事業枠の拡大が重要な課題であり、その有効な手段である外部企業との協業、業務提携及びＭ＆Ａ等を積極的に進めてまいります。」 — スマートバリューとの業務資本提携、プロモートの子会社化などの実施も記載されている。 (https://komori.app/company/4829/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 前進 「一方、「App Store」「Google Play」向けサービスについては、アプリの開発及び投入を行うとともに、各種アライアンスの強化を図ってまいりました。また、広告アプリについては、女性向けヘルスケアアプリ『女性のリズム手帳』において、エキサイト株式会社との共同運営を本格始動させてまいりました。」 — 各種アライアンスの強化に加え、エキサイト株式会社との共同運営を本格始動した。 (https://komori.app/company/4829/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「一方で、「App Store」「Google Play」向けサービスについては、アプリの開発及び投入を行うとともに、各種アライアンスの強化を図ることで、コンテンツプラットフォーム化を推進した他、ヒットコンテンツ創出へ向けて、初のVRゲームリリース等に取り組んでまいりました。」 — 各種アライアンスの強化を継続し、コンテンツプラットフォーム化を推進している。 (https://komori.app/company/4829/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「一方で、「App Store」や「Google Play」向けサービスについては、アプリの開発及び投入を行うとともに、各種アライアンスの強化を図ることで収益モデルの構築を進めるとともに、コンテンツプラットフォーム化の推進等に取り組んでまいりました。」 — 各種アライアンスの強化、収益モデルの構築、コンテンツプラットフォーム化を継続している。 (https://komori.app/company/4829/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「平成29年５月２日、当社を存続会社、株式会社HighLabを消滅会社とする吸収合併を行ないました。」 — 外部事業・グループ再編の具体的な進展として、HighLabの吸収合併を完了した。 (https://komori.app/company/4829/filing/2016-fy)
- FY2018 前進 「平成30年３月　「株式会社ダイブ」が、「株式会社アルゴ」を子会社化」 — グループの事業領域拡大・再編に関する具体的な進展として、株式会社ダイブによる株式会社アルゴの子会社化を記載している。 (https://komori.app/company/4829/filing/2017-fy)
- FY2019 前進 「当連結会計年度において、従来子会社でありました株式会社アルゴは、2018年６月１日付で株式会社ダイブを存続会社とする吸収合併により消滅したため、子会社ではなくなりました。」 — グループ再編の具体的な進展として、株式会社ダイブによる株式会社アルゴの吸収合併が完了した。 (https://komori.app/company/4829/filing/2018-fy)
- FY2021 前進 「当社が有する経営基盤と、当社の完全子会社である交通情報サービス株式会社が培ってきた高度交通情報を融合させることで、新規サービス開発による事業創出や事業価値の最大化を実現する他、管理コストの最適化を図り、経営効率を向上させるため、同社を吸収合併することといたしました。」 — 交通情報サービス株式会社について、経営基盤と高度交通情報の融合、新規サービス開発、管理コスト最適化を目的とする吸収合併を決議し、2021年６月１日に実施した。 (https://komori.app/company/4829/filing/2020-fy)
- FY2025 再掲 「積極的に外部企業とのアライアンス強化、業務提携、Ｍ＆Ａを推進してまいります。」 — 事業領域拡大の手段として、外部企業とのアライアンス、業務提携、M&Aを引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/4829/filing/2024-fy)
- 2026-04-09 前進 「「コンテンツサービス」については、法人とのアライアンスを強化し成長を図ってまいります。」 — コンテンツサービスの成長手段として、法人とのアライアンス強化を具体的に示した。 (https://komori.app/company/4829/disclosure/20260409500794)
- 2026-04-13 前進 「法人とのアライアンスを強化し成長を図る」 — コンテンツサービスの成長手段として、法人とのアライアンス強化を具体的に示した。 (https://komori.app/company/4829/disclosure/20260413502855)
- 2026-07-14 前進 「投資・M&Aの推進」 — 持株会社の機能として、投資・M&Aを推進する位置付けを具体的に示した。 (https://komori.app/company/4829/disclosure/20260714593403)
- 2026-07-16 前進 「今回の出資を契機として、OneStream社との関係強化を図り、将来的な連携の可能性について検討してまいります。」 — NEインベストメントによるOneStream株式会社への出資決定を通じ、企業への投資やアライアンスによる事業領域拡大の取り組みが具体化した。canonical threadは変更しない。 (https://komori.app/company/4829/disclosure/20260716595111)
- 2026-07-24 前進 「今後、株式会社ＮＥパワーは、当社グループが経営管理や事業運営支援等を担い、鳴鳳堂エンジニアリングが技術ノウハウを提供し系統用蓄電池を市場に普及させることで、電力の安定的な供給と再生可能エネルギーの利用促進を目指してまいります。」 — 外部企業との協業・業務提携による事業領域拡大について、合弁会社の設立、出資および役割分担を伴う具体的な計画を示した。 (https://komori.app/company/4829/disclosure/20260724598976)
- 2026-10-21 前進 「当社グループはハニー・ビーを子会社化することにより LCM 事業全般の拡充・拡大を見込め、一方のハニー・ビーにおいても、当社が培ってきたノウハウの共有や技術支援を行うことで各事業において生産性の向上が見込めることから、シナジー効果により当社グループの成長を加速させることができると判断し、この度の株式取得を決定いたしました。」 — M&Aによる事業領域拡大について、物流、ITリユース、IoTを展開するハニー・ビーの子会社化を決議し、LCM事業全般の拡充・拡大とグループシナジー創出を具体的な案件として示した。株式譲渡実行日は2026年10月22日であり、開示時点では決議段階である。 (https://komori.app/company/4829/disclosure/20261021554197)
