# 人的資本の多様性・育成に関する定量目標｜日本エンタープライズ（4829）の変遷

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## 経過

- FY2024 初出 「管理職に占める女性労働者の割合　2026年５月までに25％　13.6％
男性労働者の育児休業取得率　2026年５月までに100％　100.0％
労働者の男女の賃金の差異　2026年５月までに80％　78.0％」 — 提出会社について、女性管理職比率、男性労働者の育児休業取得率、男女の賃金差異について、2026年5月までの目標と当連結会計年度の実績を初めて定量的に開示した。 (https://komori.app/company/4829/filing/2023-fy)
- FY2025 その他 「管理職に占める女性労働者の割合
2026年５月まで
に
25
％
21.7
％
男性労働者の育児休業取得率
2026年５月まで
に
100
％
100.0
％
労働者の男女の賃金の差異
2026年５月まで
に
80
％
73.2
％」 — 2026年5月までの目標は維持され、当期実績は女性管理職比率21.7％、男性育児休業取得率100.0％、男女賃金差異73.2％となった。 (https://komori.app/company/4829/filing/2024-fy)
- FY2026 後退 「旧目標のうち、「管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合」及び「労働者の男女の賃金の額の差異」については、2026年５月期の目標には至りませんでした。一方で、これらの目標水準は、引き続き当社が目指すべき水準であると判断し、目標値を維持したうえで、達成時期を2029年５月期として再設定しております。
また、「男性労働者の育児休業取得率」については、旧目標を達成したことから、今後は毎年度100％を維持することを目標とし、対象者への制度周知や取得しやすい職場環境の整備を継続してまいります。」 — 女性管理職比率25％と男女賃金差異80％は目標値を維持したまま期限を2029年5月期へ延長した。男性育児休業取得率100％は達成し、今後は毎年度100％維持を目標とした。 (https://komori.app/company/4829/filing/2025-fy)
