# EMS・スマートメーター関連の研究開発｜日本エンタープライズ（4829）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社グループは高度情報化社会に対応していくため、エネルギー分野の研究開発に取り組んでおり、ＥＭＳ（エネルギーマネジメントシステム）を基盤に工場や家庭、学校用に後付け可能なスマートメーター及び表示用アプリの開発など、今後の事業の中心となる製品の研究開発を進めております。」 — 会津ラボを中心にエネルギー分野の研究開発を行っている。研究開発費は13,115千円。 (https://komori.app/company/4829/filing/2015-fy)
- FY2017 削除 「６【研究開発活動】該当事項はありません。」 — 前回記載されたEMS・スマートメーター関連の研究開発について、当期の研究開発活動としての記載はなくなった。 (https://komori.app/company/4829/filing/2016-fy)
- FY2018 その他 「将来の実用化・事業化に向けたエネルギーマネジメントシステムにおけるデバイスの量産及び製品化」 — FY2017に研究開発活動の該当事項がないとされた後、EMSにおけるデバイスの量産・製品化に向けた研究開発が再び記載された。研究開発費の総額は主にクリエーション事業で87百万円とされている。 (https://komori.app/company/4829/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「当連結会計年度の研究開発活動は、将来の実用化・事業化に向けたエネルギーマネジメントシステムにおけるデバイスの量産及び製品化、自動運転技術における実証実験など、今後の事業の中心となる製品の研究開発を進めております。」 — EMSデバイスの量産・製品化および自動運転技術の実証実験を、将来の実用化・事業化に向けた研究開発として継続している。 (https://komori.app/company/4829/filing/2018-fy)
- FY2021-Q1 削除 「当第１四半期連結累計期間において、特記すべき研究開発活動はありません。」 — 前期まで記載されていたEMS・スマートメーター関連の研究開発について、当四半期に特記すべき活動の記載はなくなった。 (https://komori.app/company/4829/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 削除 「当第２四半期連結累計期間において、特記すべき研究開発活動はありません。」 — 前期まで記載されていたEMS・スマートメーター関連の研究開発について、当四半期も特記すべき活動の記載がない。 (https://komori.app/company/4829/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 削除 「当第３四半期連結累計期間において、特記すべき研究開発活動はありません。」 — EMS・スマートメーター関連を含む、特記すべき研究開発活動の記載が引き続きない。 (https://komori.app/company/4829/filing/2020-q3)
- FY2021 削除 「当連結会計年度において、特記すべき研究開発活動はありません。」 — EMS・スマートメーター関連を含む特記すべき研究開発活動の記載がなく、前期までの研究開発テーマは当期も再掲されていない。 (https://komori.app/company/4829/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 削除 「当第１四半期連結累計期間において、特記すべき研究開発活動はありません。」 — 前期まで記載されていたEMS・スマートメーター関連の研究開発について、当四半期も特記すべき活動の記載がない。 (https://komori.app/company/4829/filing/2021-q1)
- FY2024 その他 「現在推進している太陽光発電やブロックチェーン技術を用いたエネルギーマネジメントシステムの構築のみならず、AIやRPA等の技術を活用した人的作業の省力化に繋がるサービスの提供などサステナブルな社会の実現に貢献する各種サービスの開発及び品質向上に努めてまいります。」 — 研究開発活動としての記載はない一方、太陽光発電およびブロックチェーン技術を用いたエネルギーマネジメントシステムの構築を、サステナビリティ戦略上の取り組みとして記載した。 (https://komori.app/company/4829/filing/2023-fy)
- FY2025 再掲 「現在推進している太陽光発電やブロックチェーン技術を用いたエネルギーマネジメントシステムの構築のみならず、AIやRPA等の技術を活用した人的作業の省力化に繋がるサービスの提供などサステナブルな社会の実現に貢献する各種サービスの開発及び品質向上に努めてまいります。」 — 太陽光発電、ブロックチェーンを用いたEMS、AI・RPAによる省力化サービスの開発・品質向上をサステナビリティ戦略として継続している。 (https://komori.app/company/4829/filing/2024-fy)
- 2026-07-24 前進 「当社グループが再生可能エネルギー事業で培ってきたGX*の知見を活かし脱炭素社会構築に寄与するため、蓄電池の販売や再生可能エネルギー利用のコンサルティングを行う鳴鳳堂エンジニアリングとともに、株式会社ＮＥパワーを設立することといたしました。」 — 再生可能エネルギー事業に関する従来の取り組みから、系統用蓄電池事業を担う合弁会社の設立計画へ具体化した。 (https://komori.app/company/4829/disclosure/20260724598976)
- FY2026 その他 「太陽光発電売買を主とする「再生可能エネルギー」は、GX（注）推進の高まりを背景にエネルギーの安定供給へ向けてサービスを拡大してまいります。」 — 従来のEMS構築・太陽光発電に関する取り組みに加え、太陽光発電売買を主とする再生可能エネルギーサービスの拡大方針を明示した。 (https://komori.app/company/4829/filing/2025-fy)
- 2026-10-14 前進 「太陽光発電に次いで系統用蓄電池事業に参入。」 — 従来の太陽光発電・再生可能エネルギーの取り組みに加え、系統用蓄電池事業への参入を示した。 (https://komori.app/company/4829/disclosure/20261014550658)
